カバイロツルタケとは?

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カバイロツルタケ

学名Amanita vaginata (Bull. : Fr.) Vitt. var. fulva (Schaeff.) Gill.
テングタケ科 テングタケ属
カバイロツルタケ
夏から秋にかけてブナ林などの広葉樹林内の地上点々発生する。柄がスラリ伸びた端整なその姿人間ならば八等身美人といったところか。 毒きのこの多いテングタケ属の中では数少ない食用きのこのひとつである。しかし、よく似たきのこで、まだ日本では名前が付けられていない種類もある。 そのきのこの食毒は不明なので注意したい。

特 徴
傘の色は茶褐色中心部ほど濃色となる。周辺部には放射状模様がある。柄は白色から淡褐色でつばを欠き、根もとには白色から淡褐色袋状のつぼがある。

カバイロツルタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/25 09:43 UTC 版)

カバイロツルタケ(樺色鶴茸、学名Amanita fulva)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属の食用キノコ




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