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品種登録データベース

農林水産省農林水産省

カトリーヌ【カトリーヌ】(観賞樹)

※登録写真はありません 登録番号 第6793号
登録年月日 1998年 10月 6日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み カトリーヌ
 よみ:カトリーヌ
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅 2003年 10月 7日
品種登録者の名称 株式会社ミヨシ富樫康雄
品種登録者の住所 東京都世田谷区八幡山2丁目1番8号、新潟県新発田市五十公野1937番地
登録品種の育成をした者の氏名 富樫康雄
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「ファンタジー」の枝変わりであり,花房の形は2~5輪咲き,花は淡紫ピンク色に紫ピンク色のぼかしが入り,半剣弁,カップ咲き微香のやや小輪となる切花向きの品種である。 樹形直立性,立は普通,樹高は中である。開花太さは中,新しょうの色は赤紫開花後のの色は淡緑である。とげの曲性は下向き,形は下部えぐれ形,長さはやや長,基部の幅は普通,色は赤紫,数は幹の部分は中,花枝基部は多,中央部は中,花首はほとんど無である。小葉の数は7本葉長さ及び幅は普通である。展開直後若葉の色は淡緑光沢は半光沢成熟の色は濃緑光沢は半光沢葉肉厚さ及び硬さは普通である。花房の形は2~5輪咲き,の形はつぼ形である。花形カップ咲き,花の大きさはやや小輪,高さはやや高,花弁表側の色は淡紫ピンクJHS カラーチャート9501)に弁先から弁央にかけて紫ピンク(同9503)のぼかしが入り裏側の色は淡紫ピンク(同9501)である。花弁光沢は普通,花色移行性は難,花弁の形は半剣弁,花弁一枚の形は広楕円形先端尖形花弁厚さは薄,硬さは柔,数は4059である。花の香りは微香開花時期はやや晩咲きである。  「ファンタジー」と比較して,花弁表側の色が淡紫ピンクに弁先から弁央にかけて紫ピンクのぼかしが入ること,花弁数が多いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,平成6年育成者温室新潟県新発田市)において,「ファンタジー」の枝変わり発見以後増殖行いながら特性の調査継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。




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カトリーヌ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/21 18:19 UTC 版)

カトリーヌCatherine, Catarine)は、フランス語圏の女性名。キャサリンカタリナエカテリーナなどに対応する。




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