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カトリック正義と平和協議会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 13:00 UTC 版)
カトリック正義と平和協議会(カトリックせいぎとへいわきょうぎかい)は、日本のカトリック教会の組織。略称は正平協。
カトリック中央協議会の組織であり、また、日本の16教区の各代表である司教で構成された、「日本カトリック司教協議会」によって設置された委員会として活動している。正式名称は「日本カトリック正義と平和協議会」。
また、全国を16地区に分けた各教区では、教区又は、それを代表する司教の直属委員会であったり、社会活動組織という位置づけで、同様の組織が活動している。東京大司教区では社会福祉部門の委員会とされ、その正式名称は「カトリック東京教区正義と平和委員会」と呼ぶ。
- ^ シナピス/カトリック大阪大司教区社会活動センター[1]
- ^ カトリック広島司教区平和の使徒推進本部[2]
- ^ 酒井信彦 (1996年8月15日). “日本カトリック教団の『戦争の反省』の欺瞞②”. 月曜評論. 酒井信彦の日本ナショナリズム. 2010年4月26日閲覧。
- ^ 日本カトリック司教団 公文書一覧[3]
- ^ 日本カトリック司教団 公文書一覧[4]
- ^ 日本カトリック司教団 公文書一覧[5]
- ^ 澤田昭夫による著作『カトリック教会の左傾化』(月曜評論平成十二年五月号)および『カトリシズム荒廃の教訓 聖なるものの復権のために』(『革新的保守主義のすすめ』PHP研究所 1990年)参照。
- ^ 西山俊彦カトリック社会問題研究所『福音と社会』第41巻 第3号、203号、2002年8月31日、20-29頁。[6]
- 1 カトリック正義と平和協議会とは
- 2 カトリック正義と平和協議会の概要
- 3 活動内容とその意義についての正平協の主張
- 4 批判の存在
- 5 関連項目
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