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カチンのもり 【―の森】
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カティンの森事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/05 14:12 UTC 版)
(カチンの森 から転送)
カティンの森事件(カティンのもりじけん、ポーランド語: zbrodnia katyńska、ロシア語: Катынский расстрел)は、第2次世界大戦中にソ連のグニェズドヴォ近郊の森で約22,000人[1]のポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者が内務人民委員部(NKVD)によって銃殺された事件。「カティンの森の虐殺」などとも表記する。
「カティン(カチンとも、Katyń)」は現場近くの地名で、事件とは直接関係ないものの、覚えやすい名前であったためナチス・ドイツが名称に利用した。
- ^ “疲弊する欧州 ワレサ軽視へのアンチ・テーゼ ワイダ監督、新作映画で半生描く”. SANKEI EXPRESS. (2012年3月1日) 2012年3月1日閲覧。
- ^ 児島襄『第二次世界大戦 ヒトラーの戦い』
- ^ 「追悼、70年を経て――ロシア、「カチンの森事件」和解へ一歩」『朝日新聞』2010年4月8日付。
- ^ ポーランド首相招き追悼式 カチン事件、ロシアの謝罪なし2010年4月10日徳島新聞(ロイター共同)
- ^ “カチンの森事件、スターリンが指令…露下院声明” (日本語). 読売新聞. (2010年11月27日) 2010年11月27日閲覧。
- 1 カティンの森事件とは
- 2 カティンの森事件の概要
- 3 参考文献