カゲロウとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > カゲロウの意味・解説 

難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

蜉蝣

読み方:カゲロウ(kagerou

トンボ古名


蜻蛉

読み方:カゲロウ(kagerou

トンボ異名



動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

蜉蝣

読み方:カゲロウ(kagerou

体長センチぐらいほどの弱々しい昆虫。翅は透明で、からだは細長く、色は淡い

季節

分類 動物


陽炎

読み方:カゲロウ(kagerou

うららかな春の日に、野原に立ちのぼる気のこと

季節

分類 天文



近代文学作品名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

陽炎

読み方:カゲロウ(kagerou

作者 伊藤左千夫

初出 明治42年

ジャンル 小説



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

カゲロウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 05:38 UTC 版)

カゲロウ目・蜉蝣目
Ephemeroptera
Haft.jpg
Ephemera danica
(欧州産のモンカゲロウ科の1種)
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: カゲロウ目(蜉蝣目)Ephemeroptera
(以上の分類は英語版にならった)

カゲロウ蜉蝣)とは、節足動物門昆虫綱カゲロウ目蜉蝣目Ephemeropteraに属する昆虫の総称。昆虫の中で最初にを獲得したグループの一つであると考えられている。幼虫はすべて水生不完全変態であるが、幼虫→亜成虫→成虫という半変態と呼ばれる特殊な変態をし、成虫は軟弱で長い尾をもち、寿命が短いことでもよく知られる。

学名はギリシャ語でカゲロウを指すephemera( εφημερα )と翅を指すpteron( πτερον )からなるが、ephemera は名詞で、ephemeron および ephemeros の複数中性格である。原義は epi = on, hemera = day ("その日一日")であり、カゲロウの寿命の短さに由来する。ephemera はチラシやパンフレットなど(すなわちエフェメラ)を意味するが、やはりその日だけの一時的な存在であることによる。

目次




「カゲロウ」の続きの解説一覧





カゲロウに関係した商品



カゲロウのページへのリンク
「カゲロウ」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||



5
100% |||||



8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

カゲロウのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「カゲロウ」を見る
_ _   


カゲロウのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカゲロウ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS