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カケラ (映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/02 15:54 UTC 版)
みつし
| カケラ A Piece of Our Life Kakera |
|
|---|---|
| 監督 | 安藤モモ子 |
| 脚本 | 安藤モモ子 桜沢エリカ(原作) |
| 原作 | 桜沢エリカ |
| 製作 | 桃山さくら 渡邉啓子 |
| 出演者 | 満島ひかり 中村映里子 津川雅彦 かたせ梨乃 |
| 音楽 | ジェームス・イハ |
| 撮影 | 石井浩一 |
| 編集 | 増永純一 |
| 製作会社 | ゼロ・ピクチュアズ |
| 配給 | ピクチャーズデプト |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『カケラ』( 英:A Piece of Our Life、Kakera )は、2009年製作の日本映画。原作は、桜沢エリカの漫画『LOVE VIBES』。
奥田瑛二の長女、安藤モモ子の初監督作品。
目次 |
ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
恋人との関係に疑問を抱き始めた女子大生ハル(満島)はカフェでカプチーノを飲んでいると、リコというレスビアンのメディカル・アーティスト(中村)に声をかけられる。クリーニング屋を営むリコの家に行ったりしてる間に、二人の間には愛が芽生える。男との関係を清算できないハルを居酒屋で批判するリコ。二人はしばらく絶交状態に。その期間中に、リコはゲイバーで自分の顧客(かたせ)を発見する。リコと顧客はしばらく付き合うが、ハルからの電話があったので、リコとハルの中が復活する。しかし、世間体を気にせず愛情表現をするリコへの戸惑いを、ハルは隠せない。そして・・・。
キャスト
- 北川はる:満島ひかり
- 坂田リコ:中村映里子
- 篠塚了太:永岡佑
- 坂田昭吾:光石研
- 坂田啓子:根岸季衣
- 田中 正:津川雅彦
- 山城陶子:かたせ梨乃
- 老婆:志茂田景樹
- 鉄:森岡龍
- 直人:春謡漁介
- キサラギ:大堀恵
- バーのマスタ:尚玄
映画祭
- 2009年(第34回)湯布院映画祭[1](8月29日)
- 2009年 ロンドン - (第17回)レインダンス映画祭出品(10月7日、9日[2])
- フランス・パリ - キヨタノ映画祭2009出品 最優秀映像賞受賞
- スウェーデン - ストックホルム国際映画祭2009出品
- モナコ国際映画祭2010 ヒューマニタリアン賞受賞
- 第9回はままつ映画祭2010[3](10月30日)
- 第1回愛媛LGBT映画祭2011[4](12月3日~9日)
関連項目
外部リンク
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