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カク普

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/15 11:18 UTC 版)

郝 普(かく ふ、生没年不詳)は、中国後漢時代末期から三国時代にかけての政治家、武将。子太荊州義陽郡の人。初めは劉備に仕えたが、後に孫権に降り、の政治家となった。


  1. ^ 史書に記述が無いため、時期・理由・経緯など一切不明である。ただし、可能性としては、建安24年(219年)に関羽が斬られた際に、郝普も孫権に再び降った等が考えられる。楊戯『季漢輔臣賛』でも、郝普は関羽に何らかの恨みを抱いていたことが示唆されている。


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