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カキ (貝)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 13:38 UTC 版)
| カキ | |||||||||||||||
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ヨーロッパヒラガキ
Ostrea edulis Linnaeus, 1758 (背景は本種の名産地・ブロン川河口) |
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| 分類 | |||||||||||||||
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| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 339 kJ (81 kcal) |
| 炭水化物 | 4.95 g |
| - 食物繊維 | 0 g |
| 脂肪 | 2.3 g |
| - 飽和脂肪酸 | 0.51 g |
| - 一価不飽和脂肪酸 | 0.358 g |
| - 多価不飽和脂肪酸 | 0.894 g |
| タンパク質 | 9.45 g |
| - トリプトファン | 0.106 g |
| - トレオニン | 0.407 g |
| - イソロイシン | 0.411 g |
| - ロイシン | 0.665 g |
| - リシン | 0.706 g |
| - メチオニン | 0.213 g |
| - シスチン | 0.124 g |
| - フェニルアラニン | 0.339 g |
| - チロシン | 0.302 g |
| - バリン | 0.413 g |
| - アルギニン | 0.689 g |
| - ヒスチジン | 0.181 g |
| - アラニン | 0.572 g |
| - アスパラギン酸 | 0.912 g |
| - グルタミン酸 | 1.285 g |
| - グリシン | 0.591 g |
| - プロリン | 0.386 g |
| - セリン | 0.423 g |
| 水分 | 82.06 g |
| ビタミンA相当量 | 81 μg (9%) |
| ビタミンB1 | 0.067 mg (5%) |
| ビタミンB2 | 0.233 mg (16%) |
| ビタミンB3 | 2.01 mg (13%) |
| パントテン酸(ビタミンB5) | 0.5 mg (10%) |
| ビタミンB6 | 0.05 mg (4%) |
| 葉酸(ビタミンB9) | 10 μg (3%) |
| ビタミンB12 | 16 μg (667%) |
| ビタミンC | 8 mg (10%) |
| カルシウム | 8 mg (1%) |
| 鉄分 | 5.11 mg (41%) |
| マグネシウム | 22 mg (6%) |
| マンガン | 0.643 mg (32%) |
| セレン | 77 μg (110%) |
| リン | 162 mg (23%) |
| カリウム | 168 mg (4%) |
| 塩分 | 106 mg (5%) |
| 亜鉛 | 16.62 mg (175%) |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 出典: USDA栄養データベース(英語) |
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カキ(牡蛎、牡蠣、硴、英名:oyster)は、ウグイスガイ目イタボガキ科に属する二枚貝の総称、あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称。海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれる。古くから、世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材(貝殻)として利用されてきた。
目次 |
- ^ “驚き○○で カキフライ”. 所さんの目がテン!. 日本テレビ放送網 (2004年11月7日). 2008年12月30日閲覧。
- ^ a b c d e f 林輝明「薬になる動植物:第37回:牡蛎」、『漢方医薬新聞』第465号、p.p.3。
- ^ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1291003977219/index.html
- ^ 三重県について、http://www.pref.mie.lg.jp/NHOKEN/kaki/riyuu.htm
- ^ 食品表示のおいしい読み方:/11 カキの「生食用」は新鮮なわけじゃない!? - 毎日jp(毎日新聞)
- ^ 麻痺性貝毒により毒化したマガキのろ過海水中での蓄養による減毒日本水産学会誌 Vol.74, No.1(20080115) pp. 78-80
- ^ “ノロウイルスに関するQ&A”. 食中毒に関する情報. 厚生労働省 (2007年12月20日). 2008年12月30日閲覧。
- ^ 厚生労働省 『第十五改正日本薬局方』(PDF) 厚生労働省、2006年3月31日、p.p.1271-1272。2009年12月16日閲覧。
- ^ “生かきの取扱いと届出制度”. 百貝万魚 東京市場の水産物安全情報. 東京都市場衛生検査所. 2008年12月30日閲覧。
- ^ “的矢かき”. 三重ブランド. 三重県. 2008年12月30日閲覧。
- ^ 小曽戸洋「『日本薬局方』(15改正)収載漢薬の来源」、『生薬学雑誌』第61巻第2号、2007年、p.p.76、ISSN 00374377。
- ^ サザエであれば「ふんどし」と呼ばれる部分が相当する
- ^ 緑色をした牡蠣もあるがこれは餌の違いによるもので、あまり一般的ではない
- ^ 宮原桂 『漢方ポケット図鑑』 源草社、2008年、p.p.194。ISBN 4-906668-62-5。
[続きの解説]
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- 貝と羊の中国人 (新潮新書) 加藤 徹 新潮社
- 海に暮らす無脊椎動物のふしぎ 歩くホヤ、夜遊びする貝、踊るクモヒトデ……沖縄の海に生きる動物たちのびっくり仰天!な生き方 (サイエンス・アイ新書) 中野 理枝 ソフトバンククリエイティブ
- 美食の貝合わせ―牡蛎は饒舌だった (角川文庫) 桐島 洋子 角川書店
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