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歴史民俗用語辞典

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家顔

読み方:カガン(kagan)

もてなしの意か。



近代文学作品名辞典

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花眼

読み方:カガン(kagan)

作者 森澄雄

初出 昭和44年

ジャンル 句集



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ハーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 15:46 UTC 版)

(カガン から転送)

ハーン(可汗、qaġan/qaγan、khaan)は、北アジア中央アジア西アジア南アジアにおいて、主に遊牧民君主や有力者が名乗る称号。古い時代の遊牧民の君主が名乗った称号カガンqaġan/qaγan)はその古形である。ハーンが治める国家形態を指して汗国という。

ハーン( خان khān ; хаан/khaan)と発音するのは現代モンゴル語や現代ペルシア語などで、ハン(han, 現代トルコ語)、カーン(khan)などとも発音・カナ表記される。「王者」を意味するペルシア語のハーカーン( خاقان khāqān)、トルコ語のハカン(hakan)も語源は同じである。これらに対応する后妃の称号はハトン、カトンなどである。また、後に最高君主のハーン、カアンと、より低い君主号としてハンが分化した。漢字表記では「(カン)」と書くことが多い。


  1. ^ 梅村坦「草原とオアシスの世界」『岩波講座 世界歴史9 中華の分裂と再生』、岩波書店、1999年。ここで梅村は、本来は部族内部の長を意味した可寒号が道武帝拓跋珪の皇帝即位によって最高君主の称号として権威付けられ、彼によって北方に追われた社崙が北魏との対抗上意識的に可汗号を採用したとしている。
  2. ^ 家島彦一訳注『ヴォルガ・ブルガール旅行記』平凡社東洋文庫、2009年9月


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