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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/29 06:31 UTC 版)
| オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー |
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|---|---|
| 監督 | 金田治 |
| 脚本 | 米村正二 |
| 出演者 | 渡部秀 桜田通 三浦涼介 高田里穂 秋山莉奈 石丸謙二郎 他 |
| 音楽 | 中川幸太郎 |
| 主題歌 | 仮面ライダーGIRLS 「Let's Go RiderKick 2011」 |
| 撮影 | いのくままさお |
| 編集 | 須永弘志 |
| 製作会社 | 「レッツゴー仮面ライダー」製作委員会 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | 2011年4月1日 |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 13億3000万円[1] |
| 前作 | 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE |
| 次作 | 劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(オーズ・でんおう・オールライダー レッツゴーかめんライダー)は、2011年4月1日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』の劇場版作品。
キャッチコピーは「世界よ、これが日本のヒーローだ!!」[2]。
目次 |
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- ^ 2011年度(平成23年)興収10億円以上番組(平成24年1月発表)一般社団法人 日本映画製作者連盟 2012年1月26日発表
- ^ 公式サイトより。
- ^ “仮面ライダー1号 39年ぶり“主演映画”(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース” 2011年4月1日閲覧。
- ^ 『東映ヒーローMAX』Vol.36、辰巳出版、2011年。
- ^ ギルスのようにスーツが現存しないライダーやリュウガ・ファムを除く劇場版限定のライダーの大半が登場していないので歴代の全ライダーというわけではない。ただしギルスは新しいスーツを作成せずCGによる再現により出演を果たしている。
- ^ a b “ライダー映画にキカイダーら70年代特撮ヒーロー参戦 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能” 2011年4月1日閲覧。
- ^ 宮内洋の場合、自身が主役で出たズバットの声も担当している。
- ^ “初代・藤岡弘、も出演!仮面ライダーそろい踏み ― スポニチ Sponichi Annex 芸能” 2011年4月1日閲覧。
- ^ 単独の出演ならば、藤岡は『全員集合!7人の仮面ライダー!!』、佐々木と宮内は『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』以来である。
- ^ “オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー”. 2011年3月12日閲覧。
- ^ “映画館が身近なレジャーとして盛況に! 前年比2倍の映画興収も”. シネマトゥデイ. 2011年4月5日閲覧。
- ^ “震災の影響映画館にも…前年比割れの興収自粛ムードも影響 そんな中強いのは『仮面ライダー』2週連続1位に”. シネマトゥデイ. 2011年4月13日閲覧。
- ^ GW前に強力作が続々公開の中『コナン』が首位獲得!『クレヨンしんちゃん』も初登場2位に!シネマトゥデイ 2011年4月20日
- ^ 『仮面ライダーぴあ 公式写真集・40周年記念本』では、「M半アンク」と表記していた。
- ^ 本作のパンフレットより。
- ^ パンフレットのキャラクター紹介ではトッコと誤表記されている。
- ^ メダルの絵柄は桃になっているが、オーズのオーラングサークルは桃から開いて現れたモモタロスの顔面の絵柄になっている。
- ^ デザイナーは書籍『ライダーグッズコレクション』で「脚はコンドルの色替えで」とのオーダーがあり、実際に新規造型したのはアーム部分だけだったと述べている。しかしながら、オーズの『特写写真集』にもショッカーレッグのスチールがある。なお同書によると、この脚部の本質は敵の改造部位や中枢機能への破壊力の増強とのこと。
- ^ パンフレットでは、登場作品が『真・仮面ライダー/序章(エピローグ)』と誤表記されている。
- ^ a b オールライダーブレイク時はサバイブ形態。
- ^ パンフレットの記載は無し。サブライダーたちが駆け付ける場面には登場していないが、オールライダーブレイク時にギルスレイダーに乗って登場。
- ^ 『龍騎』に登場したライダーで映画に登場しなかったが、本作で映画の出演を果たした。
- ^ パンフレットの記載は無し。
- ^ オールライダーブレイク時に、設定のみで『ディケイド』でも未登場だった専用バイク「マシンディエンダー」が初登場。
- ^ 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』コレクターズパック特典DVDの「データファイル」より。
- ^ 言語能力のない怪人が喋るほか、獣の怪人が虫の羽音を立てる、女怪人が男の声を発するなど。
- ^ 特報や公式サイトに載っていない怪人がいるが「台本では昭和の大幹部(十面鬼は『ディケイド』オリジナルだが)だけだったが、現場が頑張ってくれた結果」とのこと。『『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』とライダー40年の歩み 40YEARS CHRONICLE』 角川書店、2011年。ISBN 978-4048546294。
- ^ バックルはデストロンのマークのまま。
- ^ テレビマガジンデラックス『決定版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー超百科』の紹介では同作に登場する改造実験体(トライアル)に分類されている。
- ^ ボディは『スペシャルDVD』に登場したオヤコドン・ドーパントのままになっている。
- ^ a b “Twitter / @関智一: @nosakana アマゾンライダーとストロンガーと ...”. 2011年4月3日閲覧。
- ^ 関智一は『人造人間キカイダー THE ANIMATION』でもキカイダー役を演じている。
- ^ a b c d “Twitter / @勇吹輝: 小生が演じたのは、ライダーマン、ブラック、ジャ ...”. 2011年4月2日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar “出演情報|株式会社ジャパンアクションエンタープライズ”. 2011年4月2日閲覧。
- ^ a b c クレジットより
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