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オーエス 3 [ OS ]
オーエス 1
ZDNet Japan 企業情報 |
株式会社オーエス
各種施設や建築物の電動駆動設備・からくり装置等の企画、設計開発、製造、販売、施工。
映像、音響、照明、制御等の装置に関するシステム機器及びその周辺機器の企画、設計、開発、製造、販売、施工。
電気機器、電子機器、通信機器、映像機器、音響機器、情報機器、コンピュータ機器、教育機器等の企画、設計開発、製造、販売、施工。
イベントプロデュース、コンテンツ制作、ネット配信事業。
映像ソフト、音楽ソフト等の録画物、録音物及びコンピュータソフトの企画、設計開発、制作、販売。上記に関連するソフトウェアの企画、設計開発、制作、販売、及びレンタル業務、保守・メンテナンス。
| 事業区分 | : | |
|---|---|---|
| 代表者名 | : | 奥村正之 |
| 本社所在地 | : |
東京都 足立区 綾瀬3-25-18 オーエス東京ビル |
| 企業URL | : | http://japan.zdnet.com/company/20170136/ |
| 設立年月日 | : | 1953年04月23日 |
| 上場区分 | : | 非上場 |
| 決算期 | : | 9月 |
| 資本金 | : | 46,080,000 円 |
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ウィキペディア |
オーエス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/26 18:07 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | OS | ||
| 本社所在地 | 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町1番1号 |
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| 本店所在地 | 大阪府大阪市北区小松原町3番3号 | ||
| 設立 | 1946年12月16日 | ||
| 業種 | サービス業 | ||
| 事業内容 | 映画館・アミューズメント施設・ホテルの経営及び運営、不動産業他 | ||
| 代表者 | 取締役社長 山内芳樹 | ||
| 資本金 | 8億円 | ||
| 発行済株式総数 | 1,600万株 | ||
| 売上高 | 単体62億3,800万円 連結69億4,100万円 (2012年1月期) |
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| 営業利益 | 単体4億8,800万円 連結5億4,700万円 (2012年1月期) |
||
| 純利益 | 単体2億2,700万円 連結2億6,600万円 (2012年1月期) |
||
| 純資産 | 単体81億2,900万円 連結82億3,400万円 (2012年1月期現在) |
||
| 総資産 | 単体298億900万円 連結300億2,500万円 (2012年1月期現在) |
||
| 従業員数 | 69名(2011年1月31日現在) | ||
| 決算期 | 1月31日 | ||
| 主要株主 | 阪急不動産 15.00% 東宝不動産 12.50% 東宝 9.21% 阪急阪神ホールディングス 7.04% |
||
| 関係する人物 | 小林一三(創業者) | ||
| 外部リンク | http://www.osgroup.co.jp/ |
オーエス株式会社(英: OS CO., LTD.)は、映画館・ホテル・不動産などを経営している会社である。本社は大阪市北区。阪急阪神東宝グループで、阪急阪神ホールディングスグループと東宝グループの双方に属する。創業者の小林一三によると、社名の由来は綱引きのかけ声の「オーエス」から採ったようである。
目次 |
沿革
- 1946年(昭和21年)12月16日 - オーエス映画劇場株式会社設立。
- 1949年(昭和24年)5月 - オーエス映画劇場株式会社が梅田シネマ株式会社及び大成起業株式会社を合併。
- 1949年(昭和24年)5月 - 大阪証券取引所2部上場。
- 1951年(昭和26年)7月 - オーエス映画劇場株式会社が東洋映画株式会社を合併。
- 1956年(昭和31年)5月 - オーエス映画劇場株式会社が第一映画劇場株式会社を合併。
- 1956年(昭和31年)12月 - オーエス映画劇場株式会社が関西興行株式会社を合併。
- 1969年(昭和44年)3月 - オーエス不動産株式会社設立。
- 1975年(昭和50年)8月 - オーエス映画劇場株式会社が商号をオーエス株式会社に変更。
- 1991年(平成3年)2月 - オーエス株式会社がオーエス不動産株式会社を合併。
映画館
株式の投資家情報サービスとして、株の投資量に応じた株主優待カードが株主に贈呈されている(2007年3月までは、月ごとの優待券)。下記の映画館で使用すると、無料でチケットを購入できる。又、東宝系の邦画作品に限りTOHOシネマズ梅田とTOHOシネマズなんばでも使用可能。
OS劇場(大阪市)
『OS劇場』(オーエスげきじょう・OS Theater)は、大阪市 北区梅田に所在していた映画館。
- 1947年(昭和22年)7月31日、「OS映画劇場」として洋画ロードショー劇場を開場。
- 1954年(昭和29年)、シネラマ上映館に改築し、数多くの大作や話題作を上映(当時の座席数は1,278席)。
- 主な上映作に『ベン・ハー』『2001年宇宙の旅』『スター・ウォーズ』『未知との遭遇』『地獄の黙示録』『ウィロー』『ロボコップ2』『ゴースト/ニューヨークの幻』『ディック・トレイシー』など。
- 1991年(平成3年)2月11日、閉館。跡地は1993年(平成5年)7月に「OSビル」が建てられ、同社の核施設となる。
- 旧OS劇場閉館後、現在のHEP FIVEに隣接している「ニューOS劇場」(1959年12月開業)を「OS劇場」に改称し、主にみゆき座系の作品を中心に上映。
- 1997年(平成9年)4月、「OS劇場」(321席)と「OS劇場C.A.P.」(137席)の2館に分割。
- 2005年(平成17年)12月、OS劇場C.A.Pを「OS名画座」に改称。
- 2007年(平成19年)10月、TOHOシネマズに経営が譲られ、『TOHOシネマズ梅田アネックス』シアター9、シアター10となる。
兵庫県内
- OSシネマズミント神戸(兵庫県神戸市中央区 ミント神戸内)
- シネモザイク1・2・3・4 (兵庫県神戸市中央区 神戸モザイク内)
- 姫路OS1・2・3 (兵庫県姫路市)
- TOHOシネマズ西宮OS (兵庫県西宮市高松町100番 他 阪急西宮ガーデンズ 5階)[2008年11月26日オープン]
かつて存在していたオーエス直営の映画館
※館名にOSと冠していた劇場も含む。
- ライオンカン(香川県高松市・1999年11月5日閉館)
- テアトル岡山(岡山県岡山市・2000年11月4日閉館)
- OSグランド(徳島県徳島市・2002年3月24日閉館)
- OS三劇1・2(兵庫県神戸市中央区・2006年8月31日閉館)
- OS・シネフェニックス1・2・3(兵庫県神戸市中央区・センタープラザ6階)[現・三宮シネフェニックス。2006年8月31日をもって、他社に業務移行したが、2011年5月8日に閉館]
- 千日前OSスバル座(大阪府大阪市中央区・2006年9月24日閉館)
- OS阪急会館1・2(兵庫県神戸市中央区・2007年5月22日閉館)
株主優待カードについて
2007年(平成19年)3月までは、株の投資量に応じた月単位の優待券が、半年ごとに1~5枚贈られていたが、株主からの意見により、4月からは下記の通りにシステムを変更した。
- 本人用カードが1枚、ファミリーカードが、半年ごとに2枚発行される。
- 1人1回につき10ポイントを基準とし、株の投資量に応じて140ポイント~560ポイントが与えられる。このポイントは、1度に複数の人数分を組み合わせても使用可能。ただし、月間の使用回数には制限がある。
- シネモザイクでは、カードを提示するとポイントを使用せずに1000円に値引きとなる。
- 余談だが、株の投資量とは関係なく梅田OSホテルの宿泊割引券が5枚贈られる。ポイントカードを提示すると、割引券と同様のサービスを受けることができる。
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- 1 オーエスの概要
- 2 外部リンク
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固有名詞の分類
品詞の分類
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