オリーヴの下に平和はないとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > オリーヴの下に平和はないの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

オリーヴの下に平和はない

原題:Non c'e pace tra gli ulivi
製作国:イタリア
製作年:1950
配給:イタリフィルム松竹
スタッフ
監督:Giuseppe De Santis ジュゼッペ・デ・サンティス
製作:Domerico Forges Davanzati 
原作:Gianni Puccini ジャンニ・プッチーニ

Giuseppe De Santis ジュゼッペ・デ・サンティス
脚本:Libero De Libero リベロ・デ・リベロ

Giuseppe De Santis ジュゼッペ・デ・サンティス

Carlo Lizzani カルロ・リッツァーニ

Gianni Puccini ジャンニ・プッチーニ
撮影:Piero Portalupi ピエロ・ポルタルーピ
音楽:Goffredo Petrassi ゴッフレード・ペトラッシ
美術:Carlo Egidi 
編集:Gabriele Varriale 
キャスト(役名
Raf Vallone ラフ・ヴァローネ (Francesco Dominici)
Lucia Bose ルチア・ボゼー (Lucia Silvestri)
Folco Lulli フォルコ・ルリ (Agostino Bonfiglio)
Maria Grazia Francia マリア・グラツィア・フランチャ (Maria Grazia
Dante Maggio ダンテ・マッジオ (Salvatore)
解説
にがい米」のジュゼッペ・デ・サンティス監督する彼の第三作で一九五○年作品。彼と「にがい米」のジャンニ・プッチーニ物語を書卸し、この二人リベロ・デ・リベロカルロ・リッツァーニが加わって脚本を書いた。撮影ピエロ・ポルタルーピ(「恋愛前奏曲」)、音楽は「にがい米」のゴッフレード・ペトラッシ担当。「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネに、日本初見参ルチア・ボゼー主演し、「にがい米」のマリア・グラツィア・フランチャと「荒野の抱擁」のフォルコ・ルリらが共演する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
中部イタリア丘陵地帯チョチャリア。大戦が終って青年フランチェスコラフ・ヴァローネ)はここに復員して来たが、応召彼の所有だった羊の群はボス、ボンフィリオ(フォルコ・ルリ)にすべて奪われていた。村人達はボンフィリオの威勢をおそれてフランチェスコのために有利な証言出来ず、しかも彼の昔の恋人ルチアルチア・ボゼー)もまた無理にボンフィリオの婚約者にさせられてる有様である。その婚約披露の晩、フランチェスコ一家をあげて羊を奪い返そうとボンフィリオの牧場を襲った。しかし逃げおくれた妹のマリアマリア・グラツィア・フランチャ)はボンフィリオに犯され女心はかなさからこの男を忘れられなくなってしまった。翌朝フランチェスコ逮捕され、公判が開かれるとルチアさえ彼に不利な証言をした。両親から口止めされたためだった。フランチェスコ有罪宣告された。ボンフィリオはこの地一帯牧場次々と手に入れ、更にルチアとの結婚強行しようとしたが、これはマリア出現不成功に終った。ルチア脱獄して山にかくれたフランチェスコの許へ走った。復讐の機を狙うフランチェスコ警察の手伸びた。が、彼はルチアと共に包囲を破り、ボンフィリオの家に迫って行った。ボンフィリオはマリアの手を執って逃れ牧人達に助け求めたが、彼に対す反感をつのらせていた村人達は扉を閉してレジスタンス試みた。逃げまどう彼は逆上のあまりマリアをしめ殺し、やがて追い迫ったフランチェスコ押しつめられて、弾丸をうちつくして崖上から転落果てた。復讐を終えたフランチェスコは、村人讃歎の眼に送られつつ縛についた。





固有名詞の分類




オリーヴの下に平和はないのページへのリンク
「オリーヴの下に平和はない」の関連用語

注目の情報

オリーヴの下に平和はないのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


オリーヴの下に平和はないのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS