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特定非営利活動法人 オリーヴ
| 団体名称 | 特定非営利活動法人 オリーヴ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 神奈川県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2006年11月14日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 神奈川県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 川崎市高津区新作4丁目6番19号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 内野 義敬 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人は、障害者に対して生活支援に関する事業を行い、障害者福祉の増進に寄与することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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ウィキペディア |
オリーブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/23 08:31 UTC 版)
(オリーヴ から転送)
| オリーブ | |||||||||||||||||||||
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オリーブの樹
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Olea europaea | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| オリーブ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Olive |
オリーブ(阿列布、英: Olive、学名:Olea europaea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。
目次 |
概要
地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。
多くの品種では自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。このため、オリーブは2本以上隣接して植えた方がよいとされる。
日本での栽培は香川県小豆島で1910年頃はじめて成功した。現在は香川県、岡山県などで栽培されている。なお、果実から種を取り出すための専用器具も販売されている。
日本語では「橄欖(かんらん)」と呼ばれることもあるが、橄欖は本来オリーブとは全く異なるカンラン科の常緑高木である。これは、オリーブに似た緑色を呈する鉱石オリビン(olivine)を和訳する際に、全く違う樹木である橄欖の文字を誤って当てて「橄欖石(かんらんせき)」と名づけてしまったためで、植物のほうも同様に誤字が流布してしまった結果である。また、一説にはカンランの果実を塩蔵したものを英語で chinese olive と称したことによるとも。 明治初期に和訳された新約聖書マタイによる福音書のなかに「橄欖山の垂訓」があり、当時はオリーブを用法の似た「かんらん」と混同ないし、同一視されていたため鉱石の誤訳説には疑問がある。
害虫
4月頃から先端が青虫に食害されることが多い。これを防ぐためにスミチオン乳剤の50倍希釈液を幹にだけ塗布する樹幹散布が行われる。他にもゾウムシによる被害もある。
生産
オリーブは重要な商品作物である。FAOの統計資料によると、98%以上の生産国は地中海に面し、そのうち、2/3がヨーロッパ州に集中している。
2002年のオリーブの実の生産量は1398万トンであり、全体の30.8%をスペインが生産(430万トン)していた。生産上位10カ国は、スペイン、イタリア(19.5%)、ギリシャ(14.3%)、トルコ(10.7%)、シリア(7.1%)、モロッコ(3.0%)、ポルトガル、エジプト、アルジェリア、ヨルダンである。
1960年には年産400万トンだったが、1990年に1000万トンを超えた。2002年までの10年間に生産量が著しく増加した国は、スペイン(140万トン)、シリア(80万トン)、トルコ(70万トン)、エジプト(30万トン)。ギリシャ(20万トン)、ヨルダン(15万トン)である。逆に、減少が著しい国はイタリア(50万トン)、チュニジア(20万トン)である。
2002年時点で、地中海に面した国のうちオリーブ生産量(果実)が少ないのはアルバニア(2.7万トン)、キプロス(1.8万トン)、フランス(2万トン)、マルタのみである。地中海以外であっても、地中海性気候に属する地域を含む国ではオリーブは生産されている。例えば、イラン(4万トン)である。中央アジアでもわずかに生産されているが統計データとしてはごく少量である。
ギャラリー
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湊川神社にあるオリーブの樹。明治十一年パリ万国博覧会日本館長前田正名がフランスより持ち帰ったもので、日本最初のオリーブの樹とされる
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小豆島オリーブ園。日本におけるオリーブ栽培の発祥地かつ日本最大の生産地
シンボルとしてのオリーブ
オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い。これは『旧約聖書』の「神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」との一節に基づいている。
国際連合旗や、幾つかの国の国旗や国章にも使われている。イタリアの政党連合にも「オリーブの木」というのがあった。
日本では、香川県の県の木、県の花に指定されている。
- 1 オリーブの概要
- 2 耐用年数
オリーヴに関係した商品
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