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オリヴィエ オリヴィエ

原題:Olivier Olivier
製作国:フランス
製作年:1992
配給:KUZUIエンタープライズ
スタッフ
監督:Agnieszka Holland アニエシュカ・ホランド
製作:Marie Laure Reyre マリー・ロール・リール
脚本:Agnieszka Holland アニエシュカ・ホランド
撮影:Bernard Zitzermann ベルナール・ジツェルマン
音楽:Zbigniew Preisner ズビグニエフ・プレイスネル
美術:Helene Bourgy 
衣装(デザイン):Ewa Biejat 
字幕:古田由紀子 フルタユキコ
キャスト(役名
Francois Cluzet フランソワ・クリュゼ (Serge
Brigitte Rouan ブリジット・ルアン (Elisabeth
Gregoire Colin グレゴワール・コラン (Olivier
Emmanuel Morozof エマニュエル・モロゾフ (Olivier petite)
Marina Golovine マリナ・ゴロヴィーヌ (Nadine
Faye Gatteau フェイユ・ガトー (Nadine Petite)
Frederic Quiring  (Marcel
Jean Francois Stevenin ジャン・フランソワ・ステヴナン (L'inspecteur Druot)
解説
息子失踪事件という特異状況主軸に、現代社会における家族あり方を問う異色人間ドラマ。「秘密の花園」のポーランド女流監督アグニエシュカ・ホランドが、偶然目に止め新聞記事ヒント脚本を書いて監督。製作はマリー・ロール・リール撮影は「ア・マン・イン・ラブ」のベルナール・ジツェルマン音楽は「ダメージ」のズビグニエフ・プレイスネル出演は「めざめの時」のグレゴワール・コラン、「小さな旅人」のマリナ・ゴロヴィーヌ、「愛と哀しみのボレロ」のブリジット・ルアン、「ラウンド・ミッドナイト」のフランソワ・クリュゼなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
デュヴァル家は、フランス田舎町に住むごく普通の一家獣医の夫・デュヴァル(フランソワ・クリュゼ)と専業主婦の妻・エリザベトブリジット・ルアン)の間には、娘のナディーヌ幼年期フェイユ・ガトー思春期マリナ・ゴロヴィーヌ)とその弟で八歳になるオリヴィエエマニュエル・モロゾフ)という二人の子どもがいた。エリザベト異常なまでにオリヴィエ溺愛していた。ある日、オリヴィエ一人で住んでいる祖母の家に弁当届けに出かける。ところが、夕方になっても戻らず、警察出動して近辺くまなく捜すが、その後オリヴィエの姿を見た者は誰もいなかった。家出誘拐か、それとも殺されてしまったのか・・・・・・。この事件きっかけに、家庭崩壊していく。父は単身アフリカ僻地旅立ち母と娘だけの生活が始まった。何の手がかりも得られぬまま、いたずらに時は過ぎていく。事件当時、「あきらめずに必ず息子さんを捜し出しますと言ったドゥルオー警部ジャン・フランソワ・ステヴナン)もパリ転勤になってしまう。事件から六年が経ったある日突然、エリザベトのもとへパリ警部から電話かかってくる。オリヴィエらしき少年グレゴワール・コラン)が見つかったというのだ。しかも、男娼館で売春容疑連行されたというのだ。パリに飛んだエリザベト少年対面し、自分息子であることを確信する。だが、一緒に暮らすようになったエリザベトオリヴィエの間にはぎくしゃくした感じ残り、やがてドゥルオー警部オリヴィエ謎を解く。実は六年前にオリヴィエ近所幼児性愛者青年マルセルに殺されており、見つかった少年別人だったのだ。





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