資格大辞典 |
オラクルマスター
| 資格区分 | 民間資格 |
| 資格概要&取得方法 | データベースの分野で世界で高い評価を受けるオラクル製品に関し、その技術力を認定する制度がオラクルマスターです。オラクルマスターには、データベースの運用・管理者向けのものと、アプリケーション開発者向けのものがあります。前者では、修得した技術や知識のレベルに基づいて、Bronze(初級)、Silver(中級)、Gold(上級)、Platinum(最上級)の4段階が設けられています。後者も同様に、レベル別に資格が設定されています。 データベース市場でのオラクル製品のシェアは高く、それだけに実務経験のある有資格者は一定の評価を得られます。Gold以上の資格を取得するのがお勧めです。 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験料 | 1科目1万5750円 |
| 合格率 | 非公表 |
| 試験日程 | 随時実施 |
| 試験会場 | 全国各地のアール・プロメトリック社公認試験会場で実施 |
| 問い合わせ先 | 日本オラクル社( http://www.oracle.com/education/lang/jp/certification/)
*受験に関する問い合わせ先 アール・プロメトリック社( http://it.prometric-jp.com/) |
IT用語辞典バイナリ |
ORACLE MASTER
ORACLE MASTERとは、Oracleが行っている認定資格制度のことである。全世界で39万を超える人口が認定資格を保有している。
認定パスと呼ばれる資格の種類には、大きく分けて「Database」、「Middleware」、「Applications」の3種類がある。この中で、レベルや目的によって資格が細分化されている。Databaseは、主にデータベース管理者向けの認定パスで、セットアップやチューニングなど、データベース管理者として必要な技術を身につけていることを証明するものである。Middlewareは、主にWeb管理者やアプリケーション開発者向けの認定パスで、製品としてはApplication Serverなどが対象となる。Applicationsは、各基幹系システムのコンサルタント向けの認定パスで、製品としてはE-business Suiteが対象となっている。
最近では、Linux環境でOracleソフトウェアを管理する技術者を認定する資格として、Databaseの中でもLinuxに特化した認定パスも登場している。
参照リンク
オラクル認定資格制度 - (日本オラクル)
| 資格・試験: | マイコン応用システムエンジニア試験 NTTコミュニケーションズインターネット検定 ネットワークスペシャリスト試験 ORACLE MASTER ORACLE MASTER Gold ORACLE MASTER Platinum ORACLE MASTER Silver |
ウィキペディア |
オラクルマスター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/09 00:33 UTC 版)
オラクルマスター (ORACLE MASTER) とは、日本オラクル社が定めるデータベース認定試験のことである。- ^ 「データベースエンジニア必見 ORACLE MASTERはこう変わる!」、@IT自分戦略研究所、2003年8月27日。
- 1 オラクルマスターとは
- 2 オラクルマスターの概要
- 3 関連項目
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