映画監督・出演者情報 |
ウィキペディア |
オム・ジョンファ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/01 14:12 UTC 版)
| オム・ジョンファ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 엄정화 |
| 漢字: | 嚴正化 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
オム・ジョンファ |
| ラテン文字転写: | UHMJUNGHWA |
オム・ジョンファ(1969年8月17日 - )は、大韓民国忠清北道堤川市出身の歌手、女優である。身長164cm、体重48kg、血液型A。未婚。俳優のオム・テウンは実弟。渾名は韓国のマドンナ、韓国歌謡界の女王など。
目次 |
来歴
原州北原女子高卒業後、ソウルへ上京し、1989年11月にMBC合唱団へ入団。1993年、映画『風の吹く日はアックジョンへ行かなくちゃ』でデビュー。同年、第1集アルバムをリリースし、本格的に芸能活動を開始。1996年リリースの2集では『天だけが許した愛』がヒット。1998年の4集ではジョンファ頭と呼ばれるおかっぱ風のヘアスタイルが女性の間で広まるなど、音楽だけでなくファッションリーダーとしても注目を浴びるようになった。近年は音楽活動よりも女優業に意欲的で、2002年以降は毎年映画やドラマに出演している。2005年は出演した2本の映画がほぼ同時期に公開された。2007年8月にはランジェリー・ブランド「ZUHM in New York」を立ち上げるなど、現在は事業家としても活動している。
なお、日本で活動はしていないものの、本人公認のファンクラブ『Temptation Japan』がある。
人物
- コンサートや歌謡番組出演の際、激しいダンスを伴う曲では殆どが口パクであるが、これは本人も認めている。また、視聴者や観客も、そういった曲の場合は歌よりダンスが目的であることから、特に批判は起こっていない。
- 韓国では化粧をしていないと誰だか分からない芸能人1位に選ばれたこともあるが、美容整形の経験を包み隠さず公言するなど、基本的に開けっ広げな性格である。
- 芸能活動が10数年に及び、活動範囲も多岐に渡ることから、年代によって彼女に対する見方に差異があると言われている。それを示す表現として、「10代のファンはオム・テウンの姉さんとして、20~30代のファンは女優オムジョンファとして、40代のファンは歌手オムジョンファとして彼女を認識している」という言葉がある。
- ファンを大事にするという彼女の姿勢を受け、日韓のファンクラブでは入会費・年会費の類を徴収していない。また、ファンクラブが主催するファンミーティングを兼ねたバースデーパーティについても、一人一人とより身近に接したいとする本人の考えから、参加者を100名程度(抽選)に限定。加えて、参加費も日本円で約1000円程度にするなど、半ばボランティア的な形で行われている。
- 韓国のファンクラブが管理運営する公式サイト『ilovejunghwa.com』(下記外部リンク参照)は、Profile以外のコンテンツは全てIDとパスワードによるログインをしないと閲覧出来ない仕組みになっているが、そのIDを取得するためには住民登録番号が必要となるため、原則として韓国人以外は閲覧不可である。
- 日本のファンクラブ『Temptation Japan』のことを「テンプテーション」ではなく、なぜか「テムテイション」と発音する。
- かつて、短期間ながら米国に住んでいたことから、英語が堪能である。
作品
CD
- 1993年
- 1996年
- 2集:悲しい期待
- 1997年
- 3集:後愛
- 1998年
- 4集:Invitation
- ベストアルバム:Best...My Songs
- 1999年
- 5集:005.1999.06
- ベストアルバム:All details uhmjunghwa
- 2000年
- 2001年
- 7集:花
- 2004年
- 8集:SELF CONTROL
- 2006年
- 9集:Prestige
- 2008年
- 10集ミニアルバム:D.I.S.C.O
DVD
VCD
- 2000年
- Cyber Eroticus Live Concert 1
- Cyber Eroticus Live Concert 2
著書
- 2007年
- オム・ジョンファのニューヨーク日記-ISBN(13):9788915057340
固有名詞の分類
オム・ジョンファに関係した商品