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オペランド
【英】operand
オペランドとは、コンピュータの演算における値や変数のことである。オぺランドは演算の種類や内容を表す演算子(オペレータ)によって演算対象となるもので、例えば「7×3」という計算式があれば、「7」と「3」がオペランドとなる。
「7×3」の演算における「×」はオペレータとして、計算の内容を規定する。プログラミングの世界では、オペレータによってオペランドを演算にかけることを「渡す」と表現することが多い。オペレータには「+」「-」のような記号のほかに「and」「or」のようなものもある。
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演算子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 02:45 UTC 版)
(オペランド から転送)
演算子(えんざんし、英: operator symbol, operator name)は、各種の演算をあらわす記号・符牒のことである。構文論的には演算と演算子は区別されるべきものだが、誤解の恐れのない場合には、しばしば演算子とそれが表す演算自体とを(意図的に)混同して使用する例が見受けられる。
また、演算が作用する対象のことをオペランド(operand; 被演算子、被演算数、引数)という。たとえば、n と 3 との和を表す式 "n + 3" において、"+" は演算子であり、そのオペランドは "n" と "3" である。
数学的には、演算は写像の一種であるので、各写像の性質によって演算子を幾つかのクラスに分けることができる(「演算」という用語の意味は、一般には「入力と同種のものを出力する」というニュアンスをもつことが多いものの、明確な基準があるわけではなく、写像という用語との区分は曖昧である)。
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