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オブジェクト-プログラム 8 7 [object program]
IT用語辞典バイナリ |
オブジェクトプログラム
【英】object program
オブジェクトプログラムとは、ソースプログラムをコンパイラで機械語に翻訳したプログラムのことである。
ソースプログラムはコンピューターで実行することができないが、これを実行できる形式に直したものがオブジェクトプログラムとなる。一般には、ソースプログラムをモジュール単位のオブジェクトプログラム(オブジェクトモジュール)に変換した後、オブジェクトプログラムをどうしを結合させることで大規模なプログラムを作成するという手法がとられる。
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オブジェクトファイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/30 10:00 UTC 版)
(オブジェクトプログラム から転送)
オブジェクトファイル(Object File)またはオブジェクトコード(Object Code)とは、コンパイラがソースコードを処理した結果生成される中間的なコード表現である。オブジェクトファイルの内容はバイナリであり、コンパクトで構文解析済みのコードである。オブジェクトファイル群をリンクすることによって最終的な実行ファイルやライブラリが作成される。オブジェクトファイルのほとんどは機械語である(コンピュータのCPUが直接実行できるコード)。オブジェクトファイルフォーマットはコンパイラやアセンブラが生成するオブジェクトファイルのファイルフォーマットである。
- 1 オブジェクトファイルとは
- 2 オブジェクトファイルの概要
- 3 フォーマット
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