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オブジェクトプログラム

別名:目的プログラム
【英】object program

オブジェクトプログラムとは、ソースプログラムコンパイラ機械語翻訳したプログラムのことである。

ソースプログラムコンピューター実行することができないが、これを実行できる形式直したものがオブジェクトプログラムとなる。一般には、ソースプログラムモジュール単位のオブジェクトプログラム(オブジェクトモジュール)に変換した後、オブジェクトプログラムをどうしを結合させることで大規模プログラム作成するという手法がとられる。



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オブジェクトファイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/30 10:00 UTC 版)

(オブジェクトプログラム から転送)

オブジェクトファイル(Object File)またはオブジェクトコード(Object Code)とは、コンパイラソースコードを処理した結果生成される中間的なコード表現である。オブジェクトファイルの内容はバイナリであり、コンパクトで構文解析済みのコードである。オブジェクトファイル群をリンクすることによって最終的な実行ファイルライブラリが作成される。オブジェクトファイルのほとんどは機械語である(コンピュータのCPUが直接実行できるコード)。オブジェクトファイルフォーマットコンパイラアセンブラが生成するオブジェクトファイルのファイルフォーマットである。




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