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オフコン
【英】office computer
総務や経理など企業の事務処理を行うために開発されたコンピュータであり、パソコンが普及する以前に広く使われていた。大型の汎用機と同様、メーカー独自の規格で開発されているものが多く、専用OSと専用のアプリケーションで稼動する。また、アプリケーションの開発言語としてはCOBOLが多く用いられている。
パソコンの普及によるアプリケーションの充実とC/SによるWindows環境の整備、イントラネットやエクストラネットなどの浸透により、オフコンは次第に使われなくなってきている。
| 表示装置: | デュアルモニター 超解像 超短焦点プロジェクター |
| 高性能コンピュータ: | オフコン ペタコン ファクトリーコンピュータ サーバー |
ウィキペディア |
オフィスコンピュータ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 13:33 UTC 版)
(オフコン から転送)
オフィスコンピュータ(略称:オフコン)は、主に中小企業等での事務処理を行うために設計された、比較的小型のコンピュータ。主に日本のみで使われる呼称で、海外ではミニコンピュータ、ワークステーション、ミッドレンジコンピュータなどと呼ばれるコンピュータの一形態である。
従来は各社独自仕様のハードウェアとオペレーティングシステムなどのソフトウェアにより構成されていたが、各社は1990年代以降はUNIXサーバやPCサーバで利用されるハードウェアに、オフコン用のOSを移植したものが増えている。例えば富士通のPRIMERGY 6000、日本電気(NEC)のExpress5800/600、三菱電機のEntrance/CENTRAGEはx86系のCPUを搭載したPCサーバに独自OSを稼働させている。
オフコンと呼ばれるコンピュータには、現在のサーバに相当するNEC S3100などのコンピュータから、クライアントやワークステーションに相当する富士通FACOM K-10やNEC N5200などのコンピュータまで存在する。
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- 1 オフィスコンピュータとは
- 2 オフィスコンピュータの概要
- 3 関連項目
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