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オハイオ州立大学研究モデル
「構造つくり」と「配慮」という2つの相反する行動パターン軸で、リーダーシップ行動を定義する行動理論の2軸モデル。行動理論の1つ。40年代、オハイオ州立大学研究グループによって提唱された。
「構造つくり」は、メンバーの仕事に関心を示し、その目標達成に必要な構造を明確に示そうとするリーダーシップの行動である。一方、「配慮」は、メンバーに人間的な関心を示し、メンバーの個人的欲求の満足を図ろうとするリーダーシップの行動である。「構造つくり」は論理重視、「配慮」は感情重視として分類することができる。
■ 関連語
行動理論、ミシガン大学研究モデル、マネジリアル・グリッド・モデル、トランスフォーメーショナル・モデル