映画情報 |
オネーギンの恋文
| 原題: | Onegin |
| 製作国: | イギリス |
| 製作年: | 1999 |
| 配給: | ギャガ・コミュニケーションズ配給 |
| キャスト(役名) |
| Ralph Fiennes レイフ・ファインズ (Evgeny Onegin) |
| Liv Tyler リヴ・タイラー (Tatyana Larina) |
| Toby Stephens トビー・スティーヴンス (Vladimir Lensky) |
| Lena Headey リナ・ハーディー (Olga Larin) |
| Martin Donovan マーティン・ドノヴァン (Prince Nikitin) |
| 解説 |
| 文豪プーシキンの自伝的小説を映画化したラヴ・ロマンス。主演・製作総指揮は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズで、監督には実妹マーサ・ファインズを起用。脚本はマイケル・イグナティフとピーター・エテギ。撮影は「エリザベス」のレミ・エイドファラシン。音楽は「プリーチング」のマグナス・ファインズ。共演は「クッキー・フォーチュン」のリヴ・タイラーほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1820年代、ペテルブルグ。貴族のオネーギン(レイフ・ファインズ)は伯父の地所を継ぎ田舎へひきこもり、青年地主レンスキーとその婚約者オリガと親しくなった。オリガの姉タチヤーナ(リヴ・タイラー)はオネーギンに惹かれ、その思いを情熱的な恋文に託すが、彼はその情熱を恐れて彼女を拒否。その直後、オネーギンの冷笑的な態度がレンスキーを激怒させ、ふたりは決闘、レンスキーが倒れ、オネーギンはひとり流浪の旅に出る。6年後、ペテルブルグに戻ったオネーギンは自分の従兄と結婚し、見違えて美しくなったタチヤーナに再会。彼は今度は自分の思いを手紙に託すが、運命のいたずらに翻弄されるのだった。 |
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オネーギンの恋文
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/07 04:33 UTC 版)
『オネーギンの恋文』(Onegin)は1999年制作のイギリスの映画。アレクサンドル・プーシキンの小説『エヴゲニー・オネーギン』を、レイフ・ファインズ主演、レイフの妹マーサの監督で映画化。音楽を担当しているマグナスもレイフの弟である。
- ^ a b “Onegin”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月7日閲覧。
[続きの解説]
「オネーギンの恋文」の続きの解説一覧
- 1 オネーギンの恋文とは
- 2 オネーギンの恋文の概要
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