歴史民俗用語辞典 |
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鬼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 13:12 UTC 版)
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鬼(おに)は、日本の妖怪。民話や郷土信仰に登場する悪い物、恐ろしい物、強い物を象徴する存在である。
「鬼」という言葉には「強い」「悪い」「怖い」「ものすごい」という意味もある(鬼 (曖昧さ回避)でも説明)。
また、なまはげ(秋田)やパーントゥ(宮古島)など、各地で様々な呼び名があり、角があったり、みのを着ていたり、全身泥だらけなど姿も様々である。
- ^ a b c d 吉成勇編 『日本「神話・伝説」総覧』 新人物往来社〈歴史読本特別増刊・事典シリーズ〉、1992年、244-245頁。ISBN 978-4-4040-2011-6。
- ^ 日本児童文学者協会編 『民話の世界』 すばる書房〈すばる児童文学研究〉、1977年、260-263頁。
- ^ 「人神 周易云人神曰鬼〈居偉反和名於邇、或説云於邇者隠音之訛也。鬼物隠而不欲顕形故以称也〉」(『和名抄』)など
- ^ 大野晋著 『日本人の神』 新潮文庫 2001年 ISBN 4-10-103602-0 p.149 - p.151
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玄奘: 大唐西域記/11 - ウィキソース - ^ 西郷信綱 『梁塵秘抄』 ちくま学芸文庫 初版2004年(元は筑摩書房で1976年発刊) ISBN 4-480-08881-4
- ^ 『古代研究Ⅱ 民俗学篇2』 折口信夫 解説 池田弥三郎 角川文庫 1975年 p.47
- ^ 例.論語先進篇『季路問事鬼神、子曰、未能事人、焉能事鬼』、「先祖の神霊にどうお仕えすべきか」と聞く子路に対し孔子は「生きている者にさえきちんとお仕えできていないのに、どうして、死者の魂にお仕えすることができよう」と応えている。
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