映画情報 |
オクトパスアーミー シブヤで会いたい
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1990 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | 及川中 オイカワアタル |
| 製作: | 碧海康夫 |
| プロデューサー: | 荒井勝則 |
| 平田樹彦 ヒラタ | |
| 脚本: | 及川中 オイカワアタル |
| 企画: | 佐々木志郎 ササキシロウ |
| 萩野正昭 | |
| 中島司 ナカジマツカサ | |
| 撮影: | 渡辺健治 ワタナベケンジ |
| 音楽: | フリッパーズ・ギター |
| 美術: | 高橋聡 |
| 横倉正志 ヨコクラ | |
| 編集: | 吉岡聡 ヨシオカサトシ |
| 録音: | 深田晃 フカダアキラ |
| スクリプター: | シネマハウト |
| スチール: | 遠藤秀司 |
| 助監督: | 小林要 コバヤシカナメ |
| 照明: | 村上将之 ムラカミマサユキ |
| キャスト(役名) |
| 東幹久 アズマミキヒサ (雄太) |
| 大寶智子 オオタカラトモコ (マリ) |
| 小川隆宏 オガワタカヒロ (到) |
| 大久保了 オオクボサトル (チャーリー) |
| 竹中直人 タケナカナオト (警官) |
| 藍田美豊 アイダミホ (ケイ) |
| 長江英和 ナガエヒデカズ (エビス) |
| つみきみほ (洋子) |
| 解説 |
| 最も刺激的で若さと熱気にあふれた街、渋谷を舞台にそこで生きる若者たちの等身大の青春像を描く。脚本・監督は「危ない話」(第2話)の脚本を執筆した及川中で、これが監督デビュー作。撮影は「四月の魚」の渡辺健治がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 8月31日、真夏の渋谷でスケボーやBMXに乗り疾走する少年たちの一団があった。かつてスケボーやローラースケートの実力を誇っていた“オクトパスアーミー”も最近では対立する“ティラノザウルス”に押され気味。そのオクトのOBでエーススケーターだった雄太は仲間の到と共にアメ・カジ・ショップでバイト中で今日がその最後の日だった。夜、バイトを終えた彼らはとりあえずアイスクリームを食べようと店に入るが、そこにはティラノの連中が販売員の女の子をからかっていた。その女の子の顔を見て雄太はハッとなった。つい先ほどバイト先のビデオモニターで見かけ、一目惚れした女の子だったのだ。そんな雄太にティラノたちが絡んできた。頭にきた雄太と到は道路に出てケンカを始めようとするが、そこへ警官が現われ逃げ出した。雄太と別れた到は、ひょんなことから奇妙な少女と知り合う。彼女は誰かに追われているらしく、到のベスパに突然飛び乗ってきたのだった。一方、雄太はあの女の子のことが忘れられず、再びアイスクリーム・ショップに足を運ぶが、彼女の姿はもうなかった。彼女の名前は竹島マリ。友達と共に夏休み最後の夜に期待をかけて、パーティにやってくるが何故か雄太のことが気になるのだった。謎の少女にあちこち引っ張り回された到は、次第に彼女に想いをよせるようになるが野外のコンサート会場で彼女が失踪したスーパーアイドル泉洋子であることを知る。そして、それが洋子との別れにもなったのだった。雄太とマリは運命の糸で引かれるように再び出会うが、その頃、オクトのメンバーはティラノに復讐しようと闘志を燃やしていた。そしてそれはオクトのリーダー、チャーリーとティラノのリーダー、エビスとの対決に発展した。結局、雄太が見守る中、カーレースで勝負をつけるのだった。夜が明け、電車に乗って去って行くマリを追う雄太は、自転車に乗って渋谷の街を背に走っていったのだった。 |
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オクトパスアーミー シブヤで会いたい
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/08 05:18 UTC 版)
『オクトパスアーミー シブヤで会いたい』は1990年に公開された日本映画
[続きの解説]
「オクトパスアーミー シブヤで会いたい」の続きの解説一覧
- 1 オクトパスアーミー シブヤで会いたいとは
- 2 オクトパスアーミー シブヤで会いたいの概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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