オキノタユウとは?

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アホウドリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/01 17:17 UTC 版)

(オキノタユウ から転送)

アホウドリ(信天翁[4][5][6]、阿房鳥[4][6]、阿呆鳥[7][5][6]Phoebastria albatrus)は、ミズナギドリ目アホウドリ科アホウドリ属に分類される鳥類。信天翁の漢字音読みにして、「しんてんおう」とも呼ばれる[注釈 1]


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  1. ^ a b BirdLife International. 2015. Phoebastria albatrus. The IUCN Red List of Threatened Species 2015: e.T22698335A84645695. http://dx.doi.org/10.2305/IUCN.UK.2015.RLTS.T22698335A84645695.en. Downloaded on 08 May 2016.
  2. ^ a b c d e f g h i 出口智広 「アホウドリ」『レッドデータブック2014 -日本の絶滅のおそれのある野生動物-2 鳥類』環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室編、株式会社ぎょうせい、2014年、136-137頁。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 竹下信雄 「アホウドリ」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ1 ユーラシア、北アメリカ』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2000年、60-62、190頁。
  4. ^ a b 広辞苑 第5版』、岩波書店
  5. ^ a b c 安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社2008年、36-37頁。
  6. ^ a b c フリーランス雑学ライダーズ編『あて字のおもしろ雑学』 p.36 1988年 永岡書店
  7. ^ 『明鏡国語辞典』、大修館書店
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m 加藤陸奥雄、沼田眞、渡辺景隆、畑正憲監修 『日本の天然記念物』、講談社、1995年、642-645頁。
  9. ^ a b c d e f g h i j 桐原政志 『日本の鳥550 水辺の鳥』、文一総合出版、2000年、28-29頁。
  10. ^ a b c d e f 河野裕美 「アホウドリ」『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)-動物編-』、沖縄県文化環境部自然保護課 、2005年、61-62頁。
  11. ^ a b c d e 高野伸二 『フィールドガイド 日本の野鳥 増補改訂版』、日本野鳥の会2007年、66-67頁。
  12. ^ a b c d e f g h i j 真木広造、大西敏一 『日本の野鳥590』、平凡社、2000年、21頁。
  13. ^ ミッドウェー環礁から、アホウドリのひなが今年も巣立つ”. 東邦大学メディアネットセンター (2012年7月6日). 2013年3月2日閲覧。
  14. ^ ミッドウェー環礁でオキノタユウの3羽目のひなが誕生”. 東邦大学メディアネットセンター (2014年1月21日). 2014年3月21日閲覧。
  15. ^ a b 小笠原・媒島でアホウドリ繁殖 戦後初確認、DNA分析”. 共同通信(47NEWS) (2015年3月26日). 2015年3月27日閲覧。
  16. ^ a b アホウドリ、小笠原諸島で繁殖 戦後初”. 日本テレビ (2015年3月26日). 2015年3月27日閲覧。
  17. ^ アホウドリ、小笠原諸島の聟島と嫁島で初めて繁殖成功!”. 山階鳥類研究所 (2016年5月23日). 2016年7月1日閲覧。
  18. ^ a b c d e f g h 江田真毅、樋口広芳 「危急種アホウドリPhoebastria albatrusは2種からなる!?」『日本鳥学会誌』、日本鳥学会、2012年、263-272頁。
  19. ^ ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜 小笠原で初産卵!若きアホウドリ夫婦の挑戦(5月26日放送)
  20. ^ a b c d 長谷川博 「アホウドリの保護」『動物大百科 7 鳥類I』黒田長久監修 C.M.ペリンズ、A.L.A.ミドルトン編、平凡社1986年、60-61頁。
  21. ^ a b c d e 長谷川博 「アホウドリの復活は確実になった」『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ1 ユーラシア、北アメリカ』小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著、講談社2000年、63頁。
  22. ^ 同日、東京都教育委員会告示第9号「文化財保護法第七十条第一項の規定により、仮指定する件」
  23. ^ 同日、文化財保護委員会告示第37号「文化財保護法第六十九条第一項の規定により、指定する件」
  24. ^ 東邦大学による第104回鳥島アホウドリ調査報告
  25. ^ 新繁殖地の島でアホウドリが初産卵”. ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト (2012年12月6日). 2013年3月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年8月1日閲覧。
  26. ^ 聟島のアホウドリの卵について(お知らせ) (pdf)”. 山階鳥類研究所 (2013年1月17日). 2013年3月2日閲覧。
  27. ^ 小笠原諸島媒島でアホウドリの番を初確認 (pdf)”. 山階鳥類研究所 (2015年3月26日). 2015年4月1日閲覧。
  28. ^ NHKスペシャル|小笠原の海にはばたけ~アホウドリ移住計画~”. NHK. 2015年8月1日閲覧。[リンク切れ]
  1. ^ ちなみに、尖閣諸島久場島に鳥の名にちなんだ「信天山」という山がある。


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