映画情報 |
オキナワンチルダイ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1979 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 監督: | 高嶺剛 タカミネゴウ |
| 製作: | 得津富男 |
| 企画: | マルタカプロダクション |
| 撮影: | 高嶺剛 タカミネゴウ |
| 音楽: | 知名定男 |
| 音楽演奏: | オキナワン・チルダイセッションパンド |
| キャスト(役名) |
| 知名定男 (コンディション・グリーン) |
| 阿倍荘 アベ (コンディション・グリーン) |
| 平良トミ タイラトミ (コンディション・グリーン) |
| 大工哲弘 (コンディション・グリーン) |
| 知名定男 (島うた) |
| 大工哲弘 (島うた) |
| 高嶺英享 (島うた) |
| 高嶺ミツ タカミネミツ (島うた) |
| 肥後マサ ヒゴマサ (島うた) |
| 解説 |
| 監督、撮影の高嶺剛が二年の歳月をかけて完成させたドキュメンタリー。ねむそうな表情の水牛。本土からの土地買い占めの商人、若い観光客と店のおばさん、原始人と宇宙人とキジムナー(木の精)との出会といった短い風景とドラマがオムニパス形式によって構成されたドキュメンタリー。“チルダイ”とは沖縄の日常語で“つい怠けてしまう”とか“嫌になってしまう”といった意味で、監督の高嶺はこの“チルダイ”を沖縄人が好むと好まざるにかかわらず、どうしても避けることのできない沖縄の地に根さした自然現象としてとらえ、天からの恵みである“チルダイ”を失ってしまった時こそ、沖縄はうまく日本になってしまうと、全篇を通じて言う。(16ミリ) |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
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