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オキソリン酸

分子式C13H11NO5
慣用名ウチビド、オキソリン酸、Utibid、W 4565、NSC-110364、Oxolinic acid、ウルチビド、ニダンチン、ピチル、オキソボイ、プロドキソル、Uro-alvar、Uroxol、Urotrate、Prodoxal、Ultibid、ウロキソル、ウロトレート、ウロ-アルバル、ウリトレート、オッシアン、Uritrate、Prodoxol、Pietil、W-4565、Gramurin、Ossian、Emyrenil、Nidantin、Oxoboi、1-Ethyl-1,4-dihydro-6,7-methylenebisoxy-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acid、5-Ethyl-5,8-dihydro-8-oxo-1,3-dioxolo[4,5-g]quinoline-7-carboxylic acid、ジオキサシン、Dioxacin、オキソリニック酸、スターナ、Starner、5-Ethyl-8-oxo-5,8-dihydro-1,3-dioxolo[4,5-g]quinoline-7-carboxylic acid
体系名:1-エチル-6,7-(メチレンジオキシ)-4-オキソ-1,4-ジヒドロキノリン-3-カルボン酸、5,8-ジヒドロ-5-エチル-8-オキソ-1,3-ジオキソロ[4,5-g]キノリン-7-カルボン酸、1,4-ジヒドロ-1-エチル-4-オキソ-6,7-(メチレンジオキシ)キノリン-3-カルボン酸、5-エチル-5,8-ジヒドロ-8-オキソ-1,3-ジオキソロ[4,5-g]キノリン-7-カルボン酸、1-エチル-1,4-ジヒドロ-6,7-メチレンビスオキシ-4-オキソ-3-キノリンカルボン酸、5-エチル-8-オキソ-5,8-ジヒドロ-1,3-ジオキソロ[4,5-g]キノリン-7-カルボン酸



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オキソリン酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/22 20:13 UTC 版)

オキソリン酸またはオキソリニック酸: oxolinic acid)とはキノロンの1種。キノロン系抗生物質の1つとして獣医学領域で利用され、農薬(細菌病用殺菌剤)としても用いられる。抗生物質としては12-20mg/kg、5-10日の経口投与を行う。DNAジャイレースを阻害することにより抗生物質として作用する。




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