三省堂 大辞林 |
オキサロさくさん 5 【―酢酸】
低分子量(一三二・〇七)の生体物質(化学式 C4H4O5)で、TCA 回路の一員。糖や脂肪酸の分解産物と縮合してクエン酸となり、回路の中でいくつかの反応を経て再びオキサロ酢酸になる。また、トウモロコシ・サトウキビなど C4 植物の光合成のとき最初に生成する物質。
日本化学物質辞書Web |
オキサロ酢酸
| 分子式: | C4H4O5 |
| 慣用名: | オキソこはく酸、OAA、Oxalacetic acid、Oxaloacetic acid、Oxosuccinic acid、2-Oxobutanedioic acid、Ketosuccinic acid、ケトこはく酸、2-Oxosuccinic acid、α-ケトこはく酸、2-ケトこはく酸、オキソブタン二酸、オキサル酢酸、α-Ketosuccinic acid、2-Ketosuccinic acid、Oxobutanedioic acid、2-ケトブタン二酸、2-Ketobutandioate、3-Oxobutanedioic acid |
| 体系名: | 2-オキソブタン二酸、2-オキソこはく酸、オキサロ酢酸、3-オキソブタン二酸 |
生物学用語辞典 |
オキサロ酢酸
同義/類義語:オキザロ酢酸
英訳・(英)同義/類義語:oxaloacetate
TCAサイクルの中で、リンゴ酸の酸kなによって生成し、さらにアセチルCoAからアセチル基を受け取り、クエン酸を生じるカルボン酸。COOH-CO-CH2-COOH
英訳・(英)同義/類義語:oxaloacetate
TCAサイクルの中で、リンゴ酸の酸kなによって生成し、さらにアセチルCoAからアセチル基を受け取り、クエン酸を生じるカルボン酸。COOH-CO-CH2-COOH
分子生物学用語集 |
オキサロ酢酸
オキサロ酢酸

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ウィキペディア |
オキサロ酢酸
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/07 01:49 UTC 版)
オキサロ酢酸(オキサロさくさん、Oxaloacetic acid)は示性式HOOC-CH2-CO-COOH、分子量132.072のジカルボン酸の一種。
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「オキサロ酢酸」の続きの解説一覧
- 1 オキサロ酢酸とは
- 2 オキサロ酢酸の概要
オキサロ酢酸と同じ種類の言葉
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