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長崎県水産部長崎県水産部

アヤメカサゴ

学名Sebastiscus albofasciatus 英名:Yellowbarred red rockfish
地方名ガラカブ、オキアラカブ 
脊椎動物門硬骨魚綱カサゴ目フサカサゴ
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
カサゴによく似るが、胸びれは普通17本あり、眼の下に鋭い小さな棘があるのが特徴である。体色は黄橙色桃色まだら模様で、体色でも容易に区別できる。沿岸水深40120m岩礁域に住み、カサゴより生息水深は深い。春先仔魚を産む。

分布:房総半島佐渡以南朝鮮半島南部東シナ海 大きさ:25cm
漁法:釣り 食べ方:照り焼き塩焼き

カサゴ

学名Sebastiscus marmoratus 英名:Japanese stingfish
地方名:オキアラカブ、モアルカブ 
脊椎動物門硬骨魚綱カサゴ目フサカサゴ
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
眼と口が大きく頭部に鋭いとげがたくさん生えていてごつごつしている。うろこはやや小さめでザラザラしている。体側にはわかりにくい暗色の横帯がある。体色生息場所や深さによってやや異なり深所にすむものほど赤味が強い。岩礁単独でひそみ、エビカニ小魚類などを食べる。卵胎生で冬に何回にも分けて子供を産む。稚魚海面近くプランクトンを食べ、約3年成熟底生生活に移る。

分布:北海道南部以南日本各地東シナ海 大きさ:30cm
漁法:磯釣り刺し網 食べ方:唐揚げ煮付け刺身鍋物






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