オガサワラオオコウモリとは?

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オガサワラオオコウモリ

名称: オガサワラオオコウモリ
ふりがな おがさわらおおこうもり
種別 天然記念物
種別2:
都道府県 定め
市区町村 東京都
管理団体
指定年月日 1969.04.12(昭和44.04.12)
指定基準 動1
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: S43-12-024オガサワラオオコウモリ.txt: 世界第3位大型コウモリで翼の開長は1メートルに近い。これも小笠原諸島で独自の進化をとげた貴重な種類


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オガサワラオオコウモリ

オガサワラオオコウモリ
オガサワラオオコウモリ
オガサワラオオコウモリ
オガサワラオオコウモリ
名称
オガサワラオオコウモリ
飼育園館
都立動物園では飼育していません
生息地
日本小笠原諸島
体の大きさ
体長19~35cm、翼をひろげると1~1.5mにもなります
えさ
主に果実木の葉をかんで、その汁を食べています。動物園では、りんご、バナナ、みかん、パン、煮たさつまいもドッグフードなどをあたえています。
特徴
顔がキツネ似ていることから「空飛ぶキツネ」とも呼ばれています。日中は木のに並んでぶら下がって休息し、夕方になると食べものを求めて活動します。日本には、オガサワラエラブオリイ3種オオコウモリがいて、そのうちオガサワラオオコウモリは天然記念物指定されています。


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

小笠原大蝙蝠

読み方:オガサワラオオコウモリ(ogasawaraookoumori)

オオコウモリ科動物

学名 Pteropus pselaphon



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オガサワラオオコウモリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 12:41 UTC 版)

オガサワラオオコウモリPteropus pselaphon)は、動物界脊索動物門哺乳綱コウモリ目(翼手目)オオコウモリ科オオコウモリ属に分類されるコウモリ。


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  1. ^ a b c d e f g h i j k 阿部永監修、阿部永・石井信夫・伊藤徹魯・金子之史・前田喜四雄・三浦慎吾・米田政明 『日本の哺乳類【改訂2版】』 東海大学出版会、2008年、29、159頁。
  2. ^ a b c 小原秀雄・浦本昌紀・太田英利・松井正文編著 『動物世界遺産 レッド・データ・アニマルズ1 ユーラシア、北アメリカ』、講談社2000年、54、134頁。


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