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小笠原諸島産陸貝(ヤマキサゴ科、クビキレガイ科、カワザンショウガイ科、オカミミガイ科、オカモノアラガイ科、ノミガイ科、キバサナギガイ科、キセルガイモドキ科、エンザガイ科、コハクガイ科、ベッコウマイマイ科、ナンバンマイマイ科)
| 名称: | 小笠原諸島産陸貝(ヤマキサゴ科、クビキレガイ科、カワザンショウガイ科、オカミミガイ科、オカモノアラガイ科、ノミガイ科、キバサナギガイ科、キセルガイモドキ科、エンザガイ科、コハクガイ科、ベッコウマイマイ科、ナンバンマイマイ科) |
| ふりがな: | おがさわらしょとうさんりくがい(やまきさごか、くびきれがれいか、かわざんしょうがいか、おかみみがいか、おかものあらがいか、のみがいか、きばさなぎがいか、きせるがいもどきか、えんざがいか、こはくがいか、べっこうまいまいか、なんばんまいまいか) |
| 種別: | 天然記念物 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 定めず |
| 市区町村: | 東京都 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1970.11.12(昭和45.11.12) |
| 指定基準: | 動1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | S45-5-123小笠原諸島産陸貝.txt: 小笠原諸島産陸貝は、総種類66種のうち50種が固有で、6固有属を含んでいる。しかも、これらは、島ごとに分化し、ガラパゴス諸島とともに学術上きわめて価値の高い島々である。陸貝の生息地を含めて天然保護区域を指定することになったが、陸貝も、収集家によって採取されるおそれが強く、個体数がきわめて少ないだけに絶滅のおそれが高いので、種を指定するものである。 人為的に移入された8種を除く次の各科のものすべてであり、小笠原産のもの全部を含むものである。 ヤマキサゴ科、クビキレガイ科、カワザンショウガイ科、オカミミガイ科、オカモノアラガイ科、ノミガイ科、キバサナギガイ科、キセルガイモドキ科、エンザガイ科、コハクガイ科、ベッコウマイマイ科、ナンバンマイマイ科 |
史跡名勝記念物のほかの用語一覧
| 天然記念物: | 小木の御所ザクラ 小滝川硬玉産地 小笠原南島の沈水カルスト地形 小笠原諸島産陸貝 小郡町ナギ自生北限地帯 小野のシダレグリ自生地 小長井のオガタマノキ |
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オカミミガイ科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/10 12:22 UTC 版)
オカミミガイ科(陸耳貝科)、学名 Ellobiidae は、温帯から熱帯域の主として海岸に生息する巻貝のグループである。分類上は有肺類に分類され、モノアラガイ、カラマツガイ、ドロアワモチ、カタツムリなどに近縁である。なお和名が似る「ミミガイ科」はアワビの仲間を指し、オカミミガイ科とは全く別系統の巻貝である。
- ^ R.Tucker Abbott & S. Peter Dance著/波部忠重・奥谷喬司訳『世界海産貝類大図鑑』平凡社 1985年 ISBN 458251815X
- ^ a b c d e 奥谷喬司編著『日本近海産貝類図鑑』(解説 : 黒住耐二)2000年 東海大学出版会 ISBN 9784486014065
- ^ 奥谷喬司他『改訂新版 世界文化生物大図鑑 貝類』2004年 世界文化社 ISBN 9784418049042
- ^ 澄川精吾, オカミミガイの生殖と生殖器官系-II 交尾と産卵. 貝類学雑誌 Venus Vol.41, No.4, p.274-280.
- ^ Emerson, William K. & Jacobson Morris K., 1976. The American Museum of Natural History Guide to Shells--Land, Freshwater, and Marine, from Nova Scotia to Florida. Alfred A. Knopf NY, ISBN 0394730488 (p.189)
- ^ Tim Williams,2005. A Dictionary of the Roots and Combining Forms of Scientific Words. Lulu.com, ISBN 1411657934 (p.71)
- ^ 波部忠重・小菅貞男『エコロン自然シリーズ 貝』1978年刊・1996年改訂版 ISBN 9784586321063
[続きの解説]
「オカミミガイ科」の続きの解説一覧
- 1 オカミミガイ科とは
- 2 オカミミガイ科の概要
- 3 分類
- 4 人間との関わり
- 5 参考文献
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