難読語辞典 |
森林生物図鑑 |
オオミドリシジミ
| 和名:オオミドリシジミ |
| 学名:Favonius orientalis |
| チョウ目,シジミチョウ科 |
| 分布:北海道・本州・四国・九州・対馬 |
| 写真(上):オオミドリシジミ雄 |
| 写真(下):オオミドリシジミ雌 |
| 説明 平地〜高地の落葉樹林に広く生息する。都市近郊の林などでにも多い。食樹はブナ科コナラ属のコナラ,ミズナラ,クヌギ,アベマキなどの落葉樹の他,アラカシ,アカガシなどの常緑樹。卵で越冬する。成虫は年1回,6〜7月に出現し,主に午前中に活動する。オスは山頂や尾根などで活発に占有活動を行う。クリなどをよく訪花する。卵は,小枝の分岐部や樹皮の裂け目などに産まれる。 |
動物名辞典 |
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オオミドリシジミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/27 04:27 UTC 版)
オオミドリシジミ(大緑小灰蝶、Favonius orientalis)は、チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一つ。
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- 2 オオミドリシジミの概要
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