オオカミウオとは?

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オオカミウオ

学名Anarhichas orientalis 英名:Bering wolffish
地方名: 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目オオカミウオ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:尼岡 邦夫 生態写真はこちら

特徴
水深50100m岩礁域の海底近く生息しており、主にウニタコ貝類、エビ・カニ類を頑丈なあごでかみ砕いて食べる。冬に直径20cmにもなる球のような卵の塊を産む。雌または雄が自分の体に巻き付けて卵を守る。春から夏に3cmほどに成長した稚魚沖合表層でたまに見かけことがある。肉量は多いものの日本では食用にされない。その大きい体としわのある恐ろしげな顔つき水族館で異彩を放つ人気者である。

分布:岩手県以北北部日本海オホーツク海ベーリング海 大きさ:1m
漁法:  食べ方: 

狼魚

読み方:オオカミウオ(ookamiuo)

オオカミウオ科海水魚

学名 Anarhichas orientalis


オオカミウオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/20 04:42 UTC 版)

オオカミウオ(狼魚、学名:Anarhichas orientalis、英名:Bering wolffish)は硬骨魚綱スズキ目オオカミウオ科に属する海水魚。歯が鋭く恐ろしげな顔つきからその名がある。


  1. ^ 木村義志 『フィールドベスト図鑑 日本の海水魚』 学習研究社2000年8月4日ISBN 4-05-401121-7p.159


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