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エンテロトキセミア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/10/27 18:01 UTC 版)

エンテロトキセミア(英:enterotoxemia)とはウェルシュ菌Clostridium perfringens)の産生する腸管毒による中毒。ウシではウェルシュ菌A型とウェルシュ菌D型によるものが多い。小腸では腸粘膜の壊死組織片やゼリー状血様内容物が認められ、組織学的に粘膜の壊死、出血性炎症を示す。予防にはトキソイドが有効とされる。




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