エンティティー 霊体とは?

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エンティティー 霊体

原題:The Entity
製作国:アメリカ
製作年:1982
配給:20世紀フォックス配給
スタッフ
監督:Sidney J. Furie シドニー・J・フューリー
製作:Harold Schneider ハロルド・シュナイダー
原作:Frank de Felitta フランク・デ・フェリータ
脚本:Frank de Felitta フランク・デ・フェリータ
撮影:Stephen H. Burum スティーブン・H・ブラム
SFX:William Cruse ウィリアム・クルーズ

Joe Lombardi 
特殊メイク:Stan Winston スタン・ウィンストン

James Kagel 
音楽:Charles Bernstein チャールズ・バーンスタイン
編集:Frank de Felitta フランク・デ・フェリータ
スクリプター:Keith Stafford 
字幕:清水俊二 シミズシュンジ
キャスト(役名
Barbara Hershey バーバラ・ハーシー (Carla Moran
Ron Silver ロン・シルヴァー (Phil Sneiderman)
David Labiosa デイヴィッド・ラビオサ (Billy
George Coe ジョージ・コー (Dr. Weber
Margaret Blye マーガレット・ブライ (Cindy Nash
Jacqueline Brookes ジャクリーン・ブルックス (Dr. Cooley
Richard Brestoff リチャード・ブレストッフ (Gene Kraft
Raymond Singer  (Joe Mehan)
Alex Rocco アレックス・ロッコ (Jerry Anderson
解説
色情霊に襲われる女性を描くオカルト映画実話基づいてフランク・デ・フェリータ小説化し、自ら脚本執筆した。製作は「天国の日々」のハロルド・シュナイダー監督は「面影」のシドニー・J・フューリー撮影スティーブン・H・ブラム音楽チャールズ・バーンスタイン担当実際にカーラ・モーランの調査に当ったバリー・タフト、ケリー・ゲイナーが顧問として名を連ねている。出演バーバラ・ハーシー、ロン・シルハー、デイヴィッド・ラビオサマーガレット・ブライジャクリーン・ブルックスなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ロサンゼルスに住むカーラ・モーラン(バーバラ・ハーシー)は、30そこそこ独身女性で、1男2女の子持ち。現在はパート・タイム働きながら、秘書になるためタイプ講習を受けている。ある夜、彼女が寝室にいると、何者かに殴られ、ベッド押しつけられ犯されそうになる。彼女の叫び声に15歳息子ビリーデイヴィッド・ラビオサ)が飛びこんで来たが、人が侵入した形跡見当らなかった。その後も、部屋揺れて彼女を悩ませた。翌晩も同じように姿のみえない物体に襲われ、彼女は子供連れて友人のシンディ・ナッシュ(マーガレット・ブライ)の家に避難した。ついで、職場向う途中自動車ブレーキ急にきかなくなり、あぶないところで命拾いした。この事故治療をうけた大学病院精神科のスナイダーマン医師ロン・シルヴァー)に、ここ数日異常な出来事を話す。診察結果スナイダー幻覚だろうという。その夜浴室で再び透明な物体に襲われ犯された。翌晩も彼女は居間で襲われかけ、救けようとしたビリーはその物体発する電気エネルギー負傷する。シンディの家に相談にゆくが、そこでも襲われ、部屋の中は目茶になる。本屋で知った超心理学者クラフトとミーハンを家につれて来て、物体存在認めさせた。2人の上司であるクーリー博士ジャクリーン・ブルックス)は、物体正体エンティティーであると断定する。カーラ愛人ジェリーは彼女が全裸にされエンティティー強姦されるさまを見てショックを受ける。クーリー博士は、液体ヘリウムエンティティーをとじ込めるために、大学体育館カーラの家そっくりのものを作る。だが、エンティティー液体ヘリウムタンクを動かし、彼女を追いつめる。ついにタンク爆発エンティティー緑色固形物となり、最後爆発して紛々になってしまった。家にもどったカーラに、エンティティーが「お帰り」と初め声をかける翌朝カーラ子供たちテキサスに旅立ってゆく。今でも回数は減ったものの、超常現常はおきているという。


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エンティティー 霊体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/12 05:18 UTC 版)

エンティティー 霊体』(エンティティー れいたい、The Entity )は、1981年に製作されたアメリカ合衆国ホラー映画

ロサンゼルスで実際に起こった、幽霊による女性強姦事件を題材にしている。




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