エロティカとは?

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エロティカ

原題:Erotica
製作国:カンダ
製作年:1997
配給:アップリンク配給
スタッフ
監督:Maya Gallus マヤ・ガルス
製作:Julia Sereny ジュリア・セレニー
脚本:Naomi Wallace ナオミ・ウォレス
撮影:Zoe Dirse ゾエ・ダース
音楽:セリーナ・キャロル&チップ・ヤーウッド セリーナ・キャロル・アンド・チップ・ヤーウッド
歌:Margaret O'Hara マーガレット・オハラ
編集:キャシー・ガルキン キャシー・ガルキン
キャスト(役名
ポーリーヌ・レアージュ ポーリーヌ・レアージュ
Candida Royale キャンディダ・ロイヤル
ベッティナ・ランス ベッティナ・ランス
アンジェリック・バンクストン アンジェリック・バンクストン
ジャンヌ・ド・ベルク ジャンヌ・ド・ベルク
アニーナ・レイエス アニーナ・レイエス
Annie Sprinkle アニー・スプリンクル
フィリス・クリストファー フィリス・クリストファー
カーリン・ロトニー カーリン・ロトニー
解説
女性の“エロス”観を探求したドキュメンタリー監督カナダ出身映画作家マヤ・ガルスで、彼女以下スタッフ全員女性占めている。製作はジュリア・セレニー撮影ゾエ・ダース音楽セリーナ・キャロル&チップ・ヤーウッド。歌は「9月クルト・ヴァイル」のマーガレット・オハラ編集キャシー・ガルキン出演著名な官能小説O嬢の物語』の作者ポーリーヌ・レアージュ女性向けのアダルトビデオ製作者キャンディダ・ロイヤル人気写真家ベッティナ・ランスパフォーマーラッパーアンジェリック・バンクストンほか。種々の業界活躍する女性10人へ取材し、表現活動のうえで女性であるゆえに味わった苦悩や、従来男性寄りのものではない女性独自の性表現追求するといった発言収録している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

エロティカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/30 23:09 UTC 版)

エロティカ(erotica、エロチカ、エロス作品、官能作品、性愛作品、ギリシャ語で性愛を意味する「エロス」より)は、エロティシズム(色情)を刺激したり性的興奮を起こしたりする官能的な描写を扱う文学性愛文学官能小説・好色文学)・写真映画絵画春画など)・彫刻などの芸術作品を指す。




  1. ^ この定式にはアン・ホランダーなどから反論があげられている。
  2. ^ a b 新保淳乃「近世イタリア絵画におけるエロティックな足先」、『着衣する身体と女性の周縁化』、恩文閣出版、2012年NAID 9784784216161pp.301-302.
  3. ^ 鏡のヴィーナスの項目の「17世紀のスペイン裸婦画」の節も参照。
  4. ^ a b c 『ヴィクトリアン・ヌードへの道徳的反応』 アリソン・スミス, 「ヴィクトリアン・ヌード 19世紀英国のモラルと芸術」展図録 p.16-21, 2003年
  5. ^ 堀あきこ 『欲望のコード―マンガにみるセクシュアリティの男女差』 臨川書店、2009年。ISBN 978-4653040187、26–27頁
  6. ^ 守如子 『女はポルノを読む―女性の性欲とフェミニズム』 青弓社、2010年。ISBN 978-4787233103、17頁
  7. ^ 例えばA. SnitowとP. Califiaの『ポルノと検閲』やN. Strossenの『ポルノグラフィ防衛論』。


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