エル・ドラドとは?

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エルドラド [(スペイン) El Dorado]

南アメリカ大陸北部にあると信じられた黄金郷。一六世紀新大陸探検の重要な動因となった。
「エルドラド」に似た言葉



映画情報

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エル・ドラド

原題:El Dorado
製作国:アメリカ
製作年:1966
配給:パラマウント配給
スタッフ
監督:Howard Hawks ハワード・ホークス
製作:Howard Hawks ハワード・ホークス
アソシエイト・プロデューサー:Paul Helmick ポール・ヘルミック
原作:Harry Brown ハリー・ブラウン
脚本:Leigh Brackett リー・ブラケット
撮影:Harold Rosson ハロルド・ロッソン
音楽:Nelson Riddle ネルソン・リドル
キャスト(役名
John Wayne ジョン・ウェイン (Cole Thornton)
Robert Mitchum ロバート・ミッチャム (Sheriff J. P. Harrah)
James Caan ジェームズ・カーン (Mississippi
Chrarlene Holt シャーリン・ホルト (Maudie)
Michele Carey ミシェル・ケーリー (Joey MacDonald
Arthur Hunnicutt アーサー・ハニカット (Deputy Sheriff Bull Thomas
Paul Fix ポール・フィックス (Doc Miller)
R. G. Armstrong R・G・アームストロング (Kevin MacDonald
Edward Asner エドワード・アズナー (Bart Jason
Christopher George クリストファー・ジョージ (Nelse MceLeod)
Robert Donner ロバート・ドナー (Milt
John Gabriel  (Pedro
Jim Davis ジム・デイヴィス (Jason's Foreman
Marina Ghane  (Maria
Robert Rothwell ロバート・ロスウェル (Saul MacDonald
解説
ハリー・ブラウン小説を「リオ・ブラボー」のリー・ブラケット脚色、「レッド・ライン7000」のハワード・ホークス監督した西部劇撮影ホークス懇願8年間の引退生活からカムバックしたハロルド・ロッソン音楽は「ロリータ」のネルソン・リドル担当した。出演ジョン・ウェインロバート・ミッチャムのほかに「レッド・ライン7000」の新人たちジェームズ・カーンシャーリン・ホルトロバート・ドナーなど。製作はハワード・ホークス共同製作はポール・ヘルミック
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ガンファイターコールジョン・ウェイン)はテキサスのエル・ドラドに久しぶりにやって来た。迎えたのはシェリフになった旧友ハラーロバート・ミッチャム)のライフル銃と、昔の恋人酒場女主人モーディー(シャーリン・ホルト)のキスだった。コール牧場主ジェイスン(エドワード・アズナー)に頼まれ、水利権争い助太刀にやって来たのだ。しかしハラーシェリフになっているのを知ると、旧友のために手を引くことにした。ジェイスンの牧場助太刀を断わりに行った帰り狙撃してきた男に応戦重傷を負わせた。男はジェイスンと水利権争っているマクドナルドR・G・アームストロング)の息子で、彼は苦痛にたえかねて自殺した。コール事情説明しにマクドナルド牧場へ行った帰り今度マクドナルドの娘ジョーイミシェル・ケーリー)に撃たれ重傷を負った。彼女は仔細知らなかったのだ。コールは傷がなおるとエル・ドラドを去ったが、マクロードクリストファー・ジョージ)というガンマンがジェイスンにやとわれ、エル・ドラドへ行くことを知り、ハラーの身を案じて再びエル・ドラドへ戻った。マクロードマクドナルド一家いやがらせをはじめ、町には銃弾飛びかった。結果は、ジェイスン側にマクドナルド息子ソールロバート・ロスウェル)が捕らえられ、水利権書類との引きかえを要求される破目になってしまった。情勢マクドナルド一家に不利となった。そこで最後決戦開始されることになった。コール古傷でまだ体の自由がきかなかったが、マクロードを撃ち倒した。ハラーたちはソール助けだした。ジョーイコールを狙ったジェイスンを撃ち倒した。翌日、エル・ドラドには平和がよみがえった。コールはモーディーと、コール手助けしたミシシッピージェームズ・カーン)はジョーイ結ばれることになった。

エル・ドラド

原題:El Dorado
製作国:スペイン イタリア フランス
製作年:1987
配給:シネセゾン
スタッフ
監督:Carlos Saura カルロス・サウラ
製作:Andres Vicente Gomez アンドレ・ビセンテ・ゴメス
脚本:Carlos Saura カルロス・サウラ
撮影:Teo Escamilla テオ・エスカミーリャ
音楽:Alejandro Masso アレハンドロ・マッソ
編集:Pedro Del Rey ペドロ・デル・レイ
字幕:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Omero Antonutti オメロ・アントヌッティ (Lope de Aguirre)
Lambert Wilson ランベール・ウィルソン (Pedro du Urs\8f\a1\a8a)
Eusebio Poncela エウセビオ・ポンセーラ (Fernando de Guzman
Gabriela Roel カブリエラ・ロエル (Do\8f\a1\d5a In\8f\a1\a5s)
Ines Sastre イネス・サストレ (Elvira
解説
黄金の国エル・ドラドの伝説燃え16世紀スペイン人たちの野望を描く。製作はアンドレス・ビセンテ・ゴメス、監督脚本は「カラスの飼育」のカルロス・サウラ撮影テオ・エスカミーリャ音楽アレハンドロ・マッソ担当出演オメロ・アントヌッティランベール・ウィルソンほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1560年9月ペルーのサンタ・クルース・デ・カポコヴァールを出航した遠征隊に加わったロペ・デ・アギーレ(オメロ・アソトヌッティ)は、伝説黄金郷エル・ドラドの存在を信じて、娘のエルヴィラ(イネス・サストレ)を伴い最後賭けをうった。そしてこの遠征隊の指揮をとる司令官ペドロ・デ・ウルスア(ランベール・ウィルンン)につき従うようにペルー一番の美女ドニャ・イネス(カブリエラ・ロエル)も同行していた。アマゾンのぶ厚い熱帯林を登ってゆくにつれ、彼らの夢や欲望次第にゆがみ始め、荒廃し、いさかいが目立ち始める。やがてウルスアの独裁に不満の声が巻きあがる頃、インディオたちに四方を囲まれた危機を救ったのはアギーレの機転で、これを境にウルスアの権威失墜し、暗殺されてしまう。そしてそれは遠征隊の精神平衡を失う契機となり、やがて無益殺しあいが遠征隊の中に広がってゆく。アギーレは、ウルスアに代わりフェルナンド・デ・グスマン(エウセビオ・ポンセーラ)を新たな司令官任命し、時を経ずしてスペインから独立し、ペルー国の王位就任した。一方復讐を誓うイネスは、サルドゥエンドに身を任せるが、やがて彼も横暴理由にアギーレに処刑されてしまう。そんな父をエルヴィラは恐怖満ちた目で見つめていた。さらにアギーレは腹心部下からグスマン陰謀を耳にし、僧侶カルバハルらと共に彼を暗殺イネス混乱の中で殺されるのだった。そして指導者となったアギーレは、娘を殺す悪夢闘いながら、一片の夢と野望を残し、旅を続けてゆき、1561年10月自らの手で娘のエルヴィラを殺し直後国王派に暗殺されるのだった


品種登録データベース

農林水産省農林水産省

エルドラド【エルドラド】(草花類)

登録番号 第3730号
登録年月日 1993年 10月 13日
農林水産植物の種類 カーネーション
登録品種の名称及びその読み エルドラド
 よみ:エルドラド
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 1995年 10月 14日
品種登録者の名称 P.コーイ&ゾーネン社
品種登録者の住所 オランダ王国 1432 GP アールスメーア、ホーンウェッヒ 132
登録品種の育成をした者の氏名 ヘリット・コーイ
登録品種の植物体の特性の概要
 
登録品種の育成経過概要
 




ウィキペディア

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エルドラド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/12 09:24 UTC 版)

エルドラド(El Dorado)

関連項目


エル・ドラード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/07 08:57 UTC 版)

(エル・ドラド から転送)

エル・ドラード伝説の基とされる黄金の儀式を模した装飾品(コロンビアボゴタ黄金博物館所蔵)

エル・ドラード西:El Dorado)は、南アメリカアンデスに伝わる黄金郷にまつわる伝説のことである。転じて、黄金郷自体を指す言葉としても使用される。

概要

エル・ドラードとはスペイン語で「金箔をかぶせた」、または「黄金の人」を意味する。元は16世紀頃までアンデス地方に存在したチブチャ文化(ムイスカ文化)の儀式が基となっており、大航海時代にはスペインコンキスタドールたちによってアマゾンの奥地に黄金郷があるという伝説と重ねあわされた。

南米アンデス地方では金の採掘と装飾技術が発達し、コロンビアのグアタビータ湖ではその土地の首長が全身に金粉を塗り儀式を行う風習をもっていた。ここから「黄金の人」を意味するエル・ドラードの言葉が生まれたとされる。

最後に儀式が行われたのは16世紀初頭だったが、伝説は約300年間ヨーロッパ人の間を彷徨った。18世紀後半まで世界地図に描かれ、それは実在すると信じられた。しかし19世紀初頭、アレクサンダー・フォン・フンボルトによってアンデスやアマゾンは踏破され、地図上からは消え去られた。ヨーロッパ人が想定したエル・ドラードはなかったが、コロンビアには、前述のチブチャ以外にもかつてはキンバヤ文化、タイロナ文化、シヌー文化が繁栄し、ペルーではチャビン文化を継承した北海岸のモチェ文化シカン王国チムー王国にみごとな製品ないし金との合金であるトゥンバガ製品を生み出した技術が存在していたことが明らかになっている。

関連項目





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