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エル・カンターレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/13 17:27 UTC 版)

エル・カンターレ: El Cantare)とは、幸福の科学本尊




  1. ^ 本体部分 - 幸福の科学の教義では、人間の心の構造として、過去世の魂とあわせて6世(6回分の転生輪廻)の魂で1個の人間の心を構成してるとしている。その6世のなかで全体を統括している中核部分を「本体」としている。
  2. ^ 大毘盧遮那仏、『太陽の法』より
  3. ^ 経典『黄金の法』で著者の大川は約2800年後に再び下生すると予言しているが、それはエル・カンターレ意識の分身であると解釈される。簡単に説明すれば、幸福の科学の理論においては、人の魂は一個体で生まれ変わるのではなく、特に九次元霊(人間の霊界で最高位の次元の霊)のような巨大な意識体では、意識体全部が人体に宿ることはなく、意識体を分割した一部が魂として人体に宿り、地上に誕生すると考える。大川隆法は、釈迦やヘルメス等の魂として分割して生まれた、元の意識体と同一意識体であり、その同一意識体の中心の存在とされている。また、経典『悟りの極致とは何か』によれば、本体意識は「もはや人間の姿をとって出ることはない」としている。
  4. ^ 『救世の法』p157
  5. ^ 大川隆法『太陽の法』(幸福の科学出版刊)55ページ
  6. ^ 大川隆法『黄金の法』(幸福の科学出版刊)
  7. ^ 大川隆法『永遠の法』(幸福の科学出版刊)。アトランティスにおける指導者であり、のちにエジプトで信仰されたとされる。
  8. ^ 大川隆法『宗教の挑戦』(幸福の科学出版刊)
  9. ^ 高橋信次『心の発見〔神理篇〕』(三宝出版刊)
  10. ^ 高橋信次の講演「新復活」(1976年(昭和51年)6月4日)」


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