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エルビス オン ツアー

原題:Elvis On Tour
製作国:アメリカ
製作年:1972
配給:メトロ配給
スタッフ
監督:Pierre Adidge ピエール・アディジ

Robert Abel ロバート・エイベル
製作:Pierre Adidge ピエール・アディジ

Robert Abel ロバート・エイベル
撮影:Robert Thomas ロベール・トマ

David Myers デイヴィッド・マイアース

Erik Daarstud エリック・ダースタッド

Michael Livesey 

Jim Wilson ジム・ウィルソン

Dick Pearce ディック・ピアース

Fritz Roland フリッツ・ローランド

Mike Brown マイク・ブラウン

Stevan Larner スティーヴン・ラーナー

David Stewart デイヴィッド・スチュアート

Bert Spielvogel バート・スピールボーゲル
編集:Ken Zemke ケン・ゼムキ
衣装(デザイン):Bill Belew ビル・ベルー
録音:James E. Webb Jr. ジェームズ・E・ウェッブ・ジュニア

Al Pachuki アル・パチューキ
字幕:高瀬鎮夫 タカセシズオ
キャスト(役名
解説
前作エルビス オン ステージ」ではラスベガスのインターナショナル・ホテルの舞台映像化したが、今回1972年4月5日から19日まで約2週にわたり、気心の知れた彼のミュージシャンを率いてニューヨーク州バッファロー皮切りにミシガンオハイオテネシーバージニアインディアナノース・キャロライナジョージアフロリダアーカンソーテキサスニュー・メキシコと、アメリカ東部中部南部1215都市廻り、いく先々札止め成功を収めた演奏旅行映像化した。製作・監督はピエール・アディジロバート・エイベル撮影はロバート・トーマスを撮影監督として、デビッド・マリアーズ、エリック・ダースタッド、マイケル・ライブシー、ジム・ウィルソン、ディック・ピアーズ、フリッツ・ローランドマイク・ブラウン、スティーブ・ラーナー、デビッド・スチュアート、バート・スピールボーゲル担当編集ケン・ゼムキ音響はジェーム・E・ウェップ・ジュニア、音楽録音アル・パチューキそれぞれ技術面を、エルビス衣裳デザインビル・ベルー担当している。 曲名は、 1.Jonny Be Good(ジョニー・ビ・グッド) 2.C.C.Rider(CCライダー) 3.Polk Salad Annie(ポーク・サラダ・アニー) 4.Separate Ways(セパレート・ウェイズ) 5.Proud Maryプラウド・メアリー) 6.Never Been To Spain(ネバー・ビーン・トゥ・スペイン) 7.Burning Loveバーニング・ラブ) 8.Hound Dogハウンド・ドッグ) 9.Don't Be Cruel(冷たくしないで) 10.Roc'n Roll Baby(ロークン・ロール・ベイビー) 11.That's All Rightザッツ・オール・ライト) 12.Rock My Soul(ロック・マイ・ソウル) 13.Love Me Tenderラブ・ミー・テンダー) 14.Ready Teddy(レディ・テディ) 15.Bridge Over Troubled Water明日に架ける橋) 16.Funny How Time Slipe Away時のたつのは早いもの) 17.American Trilogyアメリカ祈り) 18.Mystery Trainミステリー・トレイン) 19.Suspicious Mild(サスペシャス・マインド) 20.Sweet Sweet Spirit(スイート・スイート・スピリット) 21.A Big Hunko Love(恋の大穴) 22.Lawdy Miss Clawdy(ローディ・ミス・クローディ) 23.Can't Help Falling In Love With You(好きにならずにはいられない) 24.Memories(メモリーズ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
エルビス飛行機をおりると、エルビス・ファンが待ちかまえ、ホテル行き帰り会場への往復、いたる所にファンが目を輝かせている。エルビス彼のミュージシャンたちとの交流。またリハーサル合間の車の中などで、彼が2歳の時から歌っていたという、いわば彼の心の郷里であるゴスペル・ソングを歌い合って、疲れをいやし、気分新たにするエルビス。いつも心の緊張や不安を静めながら舞台に立つエルビスは、ファン聴衆甘えない、真のエンターティナーの姿がある。舞台を下がるエルビスは、持てる力の全て振りしぼって聴衆を楽しませて、完全に自分与え尽くして、立っているのも耐えがたげに下がってくる。付け人は、彼をささえて待機している車に抱え込む彼の足はを踏むように頼りない。車の中でもエルビスはしばらくぼう然としている。やがて首のタオルで顔の汗をぬぐい、深いため息をついて、次第にその顔に生気が戻ってくる。そして、舞台のできをたずねる。





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