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エルネスティン家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/15 11:25 UTC 版)

エルネスティン家の始祖、選帝侯エルンスト

エルネスティン家またはエルネスティン系ドイツ語:Ernestiner)は、ドイツのザクセン地方を支配していたヴェッティン家の分枝。ザクセン選帝侯エルンストを始祖とし、エルンスト系と呼ばれることもある。1464年から1547年まで選帝侯の地位にあった。選帝侯位は後に取り上げられるが、諸分家はドイツの公国として存続した。




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