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エリスリトール
| 分子式: | C4H10O4 |
| 慣用名: | meso-エリトリトール、フィシット、エリトリット、Phycite、Erithrite、meso-Erythritol、Erythritol、エリトリトール、meso-1,2,3,4-ブタンテトラオール、meso-1,2,3,4-Butanetetrol、meso-エリスリトール、(2R,3S)-1,2,3,4-Butanetetrol、L-Erythritol、エリスリトール、D-Erythritol、(2S,3R)-Butane-1,2,3,4-tetrol |
| 体系名: | L-エリトリトール、(2R,3S)-1,2,3,4-ブタンテトラオール、D-エリトリトール、(2S,3R)-ブタン-1,2,3,4-テトラオール |
健康関連用語辞典 |
エリスリトール(エリスリトール)
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エリトリトール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/01 09:19 UTC 版)
(エリスリトール から転送)
エリスリトール (erythritol) とはメロン、ブドウや梨などの果実や醤油・味噌・清酒などの発酵食品に含まれている天然の糖アルコールである。ブドウ糖を発酵させることにより作られる。非う蝕性でありカロリーがほとんど無いことが特徴である。歯垢に含まれる細菌同士の結合力を弱くすることにより、歯垢を分解する作用がある。IUPAC名は (2R,3S)-rel-ブタン-1,2,3,4-テトラオール。四炭糖の一種であるエリトロースの糖アルコールにあたる。2個の不斉炭素を持つが、分子全体としてメソ体となっている。
水に溶解する場合、硝安(硝酸アンモニウム)などと同様に吸熱反応を起こす。 その冷却の程度は、ヒトにも充分体感できる。
エリトリトールには定期的な使用における副作用はないが、大量のエリトリトールの摂取によって下剤効果を引き起こす可能性があるので注意を要する。
- 1 エリトリトールとは
- 2 エリトリトールの概要
エリスリトールに関係した商品
