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エリザ

原題:Elisa
製作国:フランス
製作年:1995
配給:KUZUIエンタープライズ
スタッフ
監督:Jean Becker ジャン・ベッケル
製作:Christian Fechner クリスチャン・フェシュネール
製作総指揮:Herve Truffaut エルヴェ・トリュフォー

Didier Pain ディディエ・パン
脚本:Jean Becker ジャン・ベッケル

Fabrice Carazo ファブリス・カラゾ
撮影:Etienne Becker エティエンヌ・ベッケル
音楽:Zbigniew Preisner ズビグニエフ・プレイスネル

Serge Gainsbourg セルジュ・ゲンズブール

Michel Colombier ミシェル・コロンビエ
美術:Therese Ripaud 
編集:Jacques Witta ジャック・ウィッタ
字幕:寺尾次郎 テラオジロウ
キャスト(役名
Vanessa Paradis ヴァネッサ・パラディ (Marie
Gerard Depardieu ジェラール・ドパルデュー (Jacques
Clotilde Courau クロチルド・クロー (Solange)
Sekkou Sall セクー・サル (Ahmed)
Florence Thomassin  (Elisa
Michel Bouquet ミシェル・ブーケ (Samuel
Phillipe Leotard フィリップ・レオタール (L'Homme qui fume Gitane
Werner Schreyer  (Le Conducteur de la Ds
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
亡き母親捨て父親復讐するための旅に出た少女マリーの姿を描いたサスペンスフルな青春ドラマ歌手俳優映画作家として死後評価が高まるフランスセルジュ・ゲンズブールヒット曲『エリザ』をモチーフに、彼へオマージュ捧げ一編監督ジャック・ベッケル実子で、「殺意の夏」のジャン・ベッケル脚本は彼とファブリス・カラゾ共同。製作は「カミーユ・クローデル」「ポンヌフの恋人」のクリスチャン・フェシュネールエグゼクティヴ・プロデューサーエルヴェ・トリュフォーディディエ・パン撮影エティエンヌ・ベッケル音楽は「ふたりのベロニカ」「ダメージ」「トリコロール3部作ズビグニエフ・プレイスネルミシェル・コロンビエ、そしてゲンズブール。主演は「白い婚礼以来6年ぶりの映画出演となるフランスのポップシンガー/ファション・モデルで、ゲンズブールが最後にプロデュースを手がけたアーティストでもあるヴァネッサ・パラディ本作では、彼女のファッション・センス見もの共演は「ゴダールの決別」「ジェルミナル」のジェラール・ドパルデュー、「IP5」のセクー・サル、「ピストルと少年」のクロチルド・クロー、「ラ・ピラート」のフィリップ・レオタールほか。 元作曲家だった夫ジャックジェラール・ドパルデュー)と別れた後、女手一つで娘のマリー育ててきたエリザ(フロランス・トマサン)は人生疲れ果て、まだ幼いマリーの顔に押しつけ、自分は銃で自殺した。奇蹟的に助かったマリーヴァネッサ・パラディ)は孤児院育てられた。成長した彼女は親友ソランジュクロチルド・クロー)と施設飛び出し黒人少年アーメット(セクー・サル)、よくアパート貸してくれる作曲家ケヴィン、優しい本屋おじさんサミュエルら気の合う人達だけと気ままな生活を送っていた。だが、彼女の心奥底には、常に母親捨て父親対す憎しみがあった。18歳の誕生日間近控えたある日、マリー親し人々に最高のプレゼント送り二度と帰らない決意拳銃を手に、自分過去探す旅に出る。調べていくうちに、母親が生活のために体を売っていたこと、父親売春斡旋容疑起訴されたことが明らかに父親を捜す唯一の手掛かりは、母に宛てただ一枚絵葉書。そこにはサン島灯台写真と、手書き音譜が記されていた。それは、子供の頃、母親がよく聴かせてくれた曲『エリザ』だった。サン島に酒びたりの父と対面したマリーは、自分正体明かさず彼に近づく。そして自分の名はエリザだと名乗り全裸になって彼を挑発した。マリーは彼に銃口を向けるが、どうしても撃てない。やがて、父の引き出しから彼が母へ出し手紙を読んだマリーは、その愛の深さに打たれ、自分間違い気づく。彼女は自分と母親が写っている写真とあの絵葉書を置いて去った。それを見たジャック全て理解し、外へ飛び出した。彼は嵐の中で震えているマリーを強く抱きしめ、『エリザ』を口づさんだ。


品種登録データベース

農林水産省農林水産省

エリザ【エリザ】(草花類)

登録番号 第15047号
登録年月日 2007年 3月 15日
農林水産植物の種類 カーネーション
登録品種の名称及びその読み エリザ
 よみ:エリザ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 ノビオ ジアコモ
品種登録者の住所 イタリア共和国 18038 サンレモ ストラダ ヴィレッタ 17
登録品種の育成をした者の氏名 ノビオ ジアコモ
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願所有育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花は淡ピンク色八重咲きで、大輪の1花柄の花数が1花の切花向きの品種である。開花草丈はかなり高、1花柄の花数は1花である。側数はやや少、節間数は4、茎長及び太さは中、節間長はやや長、のろう質は強である。葉の形線形最大葉長はやや長、最大幅は狭、葉巻き程度巻く、葉色濃緑のろう質は強である。つぼみの形は楕円形花径は大、花冠上部側面の形は凸、花冠下部側面の形は凹、花の香りは弱、ほうの外裂片の先端の形は突、がくの形は鐘形、花の形状八重花弁数はかなり多、花弁横断面の形は波状花弁縁の形は鋭鈍鋸歯花弁切れ込み深さは浅、外花弁の長さはやや長、外花弁の幅はやや広、花弁の色の数は1色、花弁の色の分布濃淡無し花弁の色は淡ピンクJHS カラーチャート0402)である。開花習性四季咲き開花時期はやや晩生である。「アオモリ」と比較して、花弁縁の切込み深さが深いこと、開花時期早いこと等で、「ブレピンク」と比較して、花弁数が多いこと、花弁の色の分布濃淡無しであること、花弁の色が淡ピンクであること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、1997年育成者温室イタリア共和国)において、出願所有育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、2000年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。







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