エムティービーエフとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > エムティービーエフの意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

MTBF

フルスペル:Mean Time Between Failure
読み方:エムティービーエフ
別名:平均故障間隔

MTBFとは、システムコンピュータ故障し、回復してからまた故障するまでの時間のことである。システム信頼性を示す基準のひとつであり、平均値表現する。例えば「MTBF・1年」であると言えば平均的には年1回故障する」ということを意味する。

MTBFは、システム再度故障するまでの時間平均したもので、この中には稼動開始から最初偶発故障までの時間含まれる

一般に故障率特性は、初期故障偶発故障磨耗故障三つ段階分類されるが、MTBFを評価するのは安定期である偶発故障対象としている。

十分品質管理が行われているシステムでは、初期故障ほとんどないもしくは稼動前の試験間内に収まっていると考えるため、最初故障偶発故障としてMTBFの対象考える。







エムティービーエフのページへのリンク
「エムティービーエフ」の関連用語
1
18% |||||

注目の情報

エムティービーエフのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「エムティービーエフ」を見る
_ _   


エムティービーエフのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリMTBFの記事を利用しております。

©2012 Weblio RSS