三省堂 大辞林 |
エム 1 [ M ・ m ]
(2)ローマ数字の一〇〇〇( M )。
(3)長さの単位メートル((フランス) mètre)を表す記号( m )。
(4)〔medium〕衣類などのサイズが標準寸法のものであることを表す記号( M )。
→M 判
(5)地震の規模の尺度マグニチュード(magnitude)を表す記号( M)。
(6)質量(mass)を表す記号( M・m)。
(7)マッハ(mach)数を表す記号( M )。
(8)ミリ(milli)の略号( m )。
(9)メガ(mega-)の略号( M )。
(10)〔man〕男。男性。男性的要素。
⇔W
(11)〔梵 māra から〕陰茎の隠語。学生が用いた。
(12)〔money〕金銭の隠語。学生が用いた。
「君、すこしく―を持つては居まいかね/当世書生気質(逍遥)」
(13)〔masochist〕マゾヒスト。マゾヒスト的要素。
IT用語辞典バイナリ |
em
emとは、タイポグラフィの分野で用いられる長さの単位のひとつで、現在使用しているフォントサイズを基準とした単位のことである。
emで表される長さはポイント(pt)と等しく、例えばフォントサイズを10ptに指定している場合、1emが示す長さは10ptとなる。
emは多くの場合、CSS(スタイルシート)において文字のレイアウトを指定するための単位として用いられる。文字サイズを相対的に指定することができるので、行間の高さなどを効率的に調整することができる。例えば「行間は文字の高さの1.5倍」(1.5em)などと指定することができる。
歴史的には、emは活版印刷で用いられていた単位であり、大文字の「M」が縦横いっぱいの空間を占めることから、フォントサイズの基準として使用されてきたとされる。現在ではemの示す意味は変わっているが、今でもこの意味で説明されることがある。
ウィキペディア |
エム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/05 07:16 UTC 版)
- エム
- M
- エム (印刷)(em) - 組版において、行中の文字の送り量を表す長さのひとつ。欧文組版においては字の最大幅(すなわち大文字「M」の幅)に等しいとされる。和文組版においては全角幅に等しいとされる。
- SMプレイにおいてマゾヒズムを表す隠語。
- M (小説家) - 2007年、『DEATH NOTE』のスピンオフ映画『L change the WorLd』の「Lプロジェクト」に参加した覆面小説家。
- M (ミュージシャン) - イギリスのミュージシャン、ロビン・スコットによる音楽ユニット。
- 『M エム』 - 桂正和が著した漫画作品。
- 『M』 - プリンセス・プリンセスの楽曲。シングル『Diamonds』のカップリングとして収録。
- 『M (浜崎あゆみの曲)』 - 浜崎あゆみが発表したシングル。
- 『M (1931年の映画)』 - フリッツ・ラングが監督をしたドイツ映画。
- 『M (2007年の映画)』 - 馳星周原作、廣木隆一監督の日本映画。
- 『M (2007年の韓国映画)』 - イ・ミョンセ監督の韓国映画。
- 『エム』 - 彩冷えるのシングル。
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