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品種登録データベース

農林水産省農林水産省

エミリー【エミリー】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第6055号
登録年月日 1998年 1月 22日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み エミリー
 よみ:エミリー
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 2003年 1月 23日
品種登録者の名称 有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン
品種登録者の住所 愛知県愛知郡長久手町砂子631番地
登録品種の育成をした者の氏名 コーネリス P.ファンデンベルグ
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,育成者所有育成系統の自然交雑実生の中から選抜育成されたものであり,花は鮮紫ピンク色で,小ギク仕立て鉢植え向き品種である。 型は斜上性,性は叢性,開花時の草丈は中である。太さは4.0~5.9,色は赤紫強さは強,縦じわは低,稲妻屈曲は無,節間長は10~19である。葉身長及び幅は25~49基部の形は凸形先端部分の形は鈍円,一次欠刻は0.30~0.69,二次欠刻程度は殆ど無,欠刻底部の形は中間裂片縁部の重なりは拡がる,表面の色は緑,裏面の色は淡緑光沢度は中,厚さは薄,たく有無は無である。つぼみの形は甲高花房の形は平形,花の大きさ5069舌状花重ねは5列以上で満開時に露心,舌状花数は100199である。管状花数は10~49分布集中全長は5.0未満である。花弁の形は平弁,先端の形は丸い,外花弁及び内花弁の反り方は平,花弁長さは20~29,幅は5.0~9.9外花弁の表面及び裏面の色は鮮紫ピンクJHS カラーチャート8904),外花弁の角度は平,花の中心部の色は外弁同色花盤の色は黄緑色である。花たくの形は盛り上がったドーム状,総ほうの大きさ及び総ほう部から花頂部までの高さは10~19,花首の長さは30~39,季咲きの開花期は秋である。  「デボネア」と比較して,裂片縁部が拡がること,花弁の形が平弁であること,外花弁の反り方が平であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,1987年育成者温室アメリカ合衆国)において,育成者所有育成系統の自然交雑実生の中から選抜されたものであり,以後増殖行いながら特性の調査継続し,1991年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。




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エミリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/27 17:30 UTC 版)

エミリーエミリ英語 Emily、フランス語・英語 Emilie、フランス語 Émilie)は英語圏・フランス語圏の女性名。同語源の女性名にエミリア (スペイン語など Emilia) 、エミリエ (ドイツ語 Emilie)などがある。英語ではいずれも短縮形ミリー (Millie)。男性形はエミール (フランス語・英語 Emile、フランス語 Émile、ドイツ語・英語 Emil)、エミリオ (スペイン語など Emilio) など。ローマのアエミリウス氏族(Aemilius) に由来する。




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