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難読語辞典

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蝦夷

読み方:エミシ(emishi

古代に、北関東から東北北海道にかけて住み、朝廷支配服属しなかった人々



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蝦夷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/16 02:27 UTC 版)

(エミシ から転送)

アテルイ、モレの顕彰碑(清水寺

蝦夷(えみし、えびす、えぞ)は、日本列島の東方、北方に住み、畿内大和朝廷によって異族視されていた人々に対する呼称である。時代によりその範囲が変化している。近世の蝦夷(えぞ)はアイヌ人を指す。


  1. ^ 高橋富雄『古代の蝦夷』33頁。
  2. ^ 高橋崇『蝦夷』25-26頁。工藤雅樹『蝦夷の古代史』26頁。
  3. ^ 『日本書紀』神武天皇即位前紀。
  4. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』23頁、『宮城県の歴史』49頁。工藤雅樹『蝦夷の古代史』33頁。
  5. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』23頁、『宮城県の歴史』49-50頁。
  6. ^ 金田一京助「本州アイヌの歴史的展開」(『古代蝦夷とアイヌ』64-65頁)、「蝦夷と日高見国」(110-116頁)、「蝦夷名義考」(同126頁)。
  7. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』27-28頁、『宮城県の歴史』52-53頁。
  8. ^ 高橋崇『蝦夷』16頁。
  9. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』33頁。
  10. ^ 『山海経』第9海外東経(平凡社ライブラリー 132-133頁)。『工藤雅樹『蝦夷の古代史』46-47頁。
  11. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』32-33頁。
  12. ^ 高橋崇は蝦夷の自称とは言わないが、中国側が呼んだものとしてこの説に傾く(『蝦夷』20-21頁)。
  13. ^ 金田一京助「蝦夷と日高見国」(『古代蝦夷とアイヌ』116頁)、「蝦夷名義考」(同127頁)。工藤雅樹もこれを支持する(『蝦夷の古代史』117-118頁)。
  14. ^ 高橋富雄『古代蝦夷』32-33頁、『宮城県の歴史』50頁。
  15. ^ 高橋富雄『宮城県の歴史』53頁。
  16. ^ 高橋崇『蝦夷』22-24頁。
  17. ^ 81例中14。高橋崇『蝦夷』12-13頁。
  18. ^ 『日本後紀』延暦16年2月己巳(13日)条。
  19. ^ 熊田亮介「蝦夷と蝦狄」162-165頁。
  20. ^ 下線部「「」は田へんに「比」の一文字、「」は「」(にんべん)に「嚢」の一文字。


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