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エピロス専制侯国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/13 19:32 UTC 版)

エピロス専制侯国(エピロスせんせいこうこく, ギリシア語: Δεσποτάτο της Ηπείρου, 英語: Despotate of Epiros)は、1204年第4回十字軍によるコンスタンティノポリス攻撃で東ローマ帝国が一旦滅びた時、ニカイア帝国トレビゾンド帝国などと共に出来た亡命政権の一つ。「専制公国」と表記される場合もある(以下、こちらの表記を優先する)。なお「エピロス」はギリシャ語に基づく慣用形で、古典ギリシャ語読みでは「エペイロス」、中世ギリシャ語では「イピロス」、ラテン語では「エピルス」である。




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