エピステメーとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > エピステメーの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エピステーメー 4 [(ギリシヤ) epistēmē]

〔哲〕 プラトン・アリストテレスが、単なる感覚的知覚日常的意見であるドクサ(=憶見)に対立させて、確かな理性的認識をさして呼んだ語。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

エピステーメー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/03 08:58 UTC 版)

(エピステメー から転送)

エピステーメー とは、ミシェル=フーコーが提唱した哲学的概念。ある時代の社会や人々の生産する知識のあり方を特定付け、影響を与える、知の「枠組」といったように捉えられる。




「エピステーメー」の続きの解説一覧





エピステメーに関係した商品



エピステメーのページへのリンク
エピステメーのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「エピステメー」を見る
_ _   


エピステメーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエピステーメー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS