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エピゴノイ (叙事詩)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/06 15:50 UTC 版)

エピゴノイ』(ギリシア語Epigoni, Epigonoi, 意味は「子孫」)とは、テーバイ圏という叙事詩サイクルに含まれる叙事詩。『テーバイド』の続編にあたるが、古代には『エピゴノイ』は独立した作品でなく、『テーバイド』の一部と考える学者もいた[1][2]


  1. ^ パウサニアス、9.9.5
  2. ^ Scholia on Apollonius of Rhodes 1.308.
  3. ^ ヘロドトス『歴史』iv.32
  4. ^ Scholia on Aristophanes, Peace 1270.
  5. ^ Fragment 2 West; アレクサンドリアのクレメンス『ストロマテス』6.12.7.
  6. ^ Contest of Homer and Hesiod 15
  7. ^ Fragment 1 West; Scholia on Aristophanes, Peace 1270; Contest of Homer and Hesiod 15.
  8. ^ Fragment 3* West; Suda and other lexica s.v. Teumesia.
  9. ^ Fragment 4 West; Scholia on Apollonius of Rhodes 1.308.


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