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エピクロロヒドリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/29 18:03 UTC 版)

(エピクロルヒドリン から転送)

エピクロロヒドリン
Epichlorohydrin.png
IUPAC名 2-クロロメチルオキシラン
別名 1-クロロ-2,3-エポキシプロパン
γ-クロロプロピレンオキシド
分子式 C3H5ClO
分子量 92.5
CAS登録番号 [106-89-8](ラセミ体)
[51594-55-9](R体)
[67843-74-7](S体)
形状 無色液体
密度 1.2 g/cm3, 液体
相対蒸気密度 3.2(空気 = 1)
融点 -48 °C(-25.6°C または -57°C とするデータもあり)
沸点 116 °C
水への溶解度 6g/100mL
SMILES ClCC1CO1
出典 ICSC

エピクロロヒドリン (Epichlorohydrin) は、分子式 C3H5ClO であらわされる有機化合物。酸化プロピレンメチル基水素原子1つを塩素に置換した構造をもつ。エポキシドハロゲン化アルキルの両方の性質を示し、高い反応性をもつことから、様々な化学物質の原料とされる。




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