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エピオルニス 4 3 [(ラテン) Aepyornis]
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エピオルニス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/28 07:29 UTC 版)
エピオルニス(Aepyornis イーピヨルニスとも)は、アフリカのマダガスカル島に近世まで生息していたダチョウに近い巨大な地上性の鳥類で史上最重量の鳥類である。(歴史上最も身長が高い鳥類はジャイアントモアと言われている)
マダガスカル島の固有種である。かつてはマダガスカル島で繁栄していたが、2000年ほど前から無人島だったマダガスカル島に人が移住、生活するようになると狩猟や開発などで生息数を減らすことになり、最終的に絶滅してしまった。(ヨーロッパ人がマダガスカル島に本格的に訪れるようになる16世紀には既に絶滅していたと言われるが、一説に1840年頃まで生存していたとも)
伝説の鳥、ロック鳥のモデルだったのではないかともされる。
- 1 エピオルニスとは
- 2 エピオルニスの概要
固有名詞の分類
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